前回の記事では、
👉 ICL手術翌日の見え方やダウンタイムについてまとめました。
今回はその続きとして、
👉 ICL手術から1週間後のリアルな変化について書いていきます。
この記事では👇
- 視力はどれくらい安定したのか
- スマホやPC作業は普通にできるのか
- ゴロゴロ感やまぶしさは残るのか
- 実際に生活がどう変わったのか
など、「術後1週間で気になったこと」をまとめています。
1週間後|まず感じたのは“普通に見える”こと
術後翌日はまだ
- 少しぼやける
- まぶしい
- 違和感がある
という感覚が残っていました。
ただ、1週間経つ頃には👇
👉 「普通に見える」
感覚がかなり強くなってきました。
特に感動したのが、
- 朝起きた瞬間から見える
- メガネを探さなくていい
- コンタクトを入れなくていい
という“裸眼が当たり前”になってきたことです。
スマホ・PC作業はかなり楽になった
術後2〜3日は、スマホやPCを見るとかなり疲れました。
ただ1週間後には、
👉 普通に作業できるレベル
までかなり回復。
もちろん長時間作業すると疲れますが、
- コンタクトの乾燥感
- ゴロゴロ感
がなくなった分快適さはかなり上がりました。
特にデスクワーク中心の人は、
かなり変化を感じやすいと思います。
ゴロゴロ感はほぼ消えた
術後直後にあった
👉 「目に何か入っている感じ」
は、1週間後にはかなり減りました。
完全にゼロではないものの、
👉 普段生活ではほぼ気にならない
レベルです。
まぶしさ(ハロー・グレア)は少し感じた
術後1週間で気になったのが、
👉 夜の光の見え方
です。
特に、
- 車のライト
- 街灯
- LED照明
が少しにじんで見えることがありました。
これはICL後によく言われる
👉 「ハロー・グレア」
に近い感覚だと思います。
ただ、私の場合は
👉 慣れるとそこまで気にならない
程度でした。
お風呂・旅行・日常生活がかなり楽
個人的に一番大きかった変化は👇
👉 「裸眼で生活できる快適さ」
です。
例えば、
- お風呂で見える
- 温泉でも見える
- 寝落ちしても大丈夫
- 旅行の荷物が減る
このあたりのストレスがかなり減りました。
「コンタクトを気にしない生活」が想像以上に快適
今まで当たり前だった👇
- 目薬
- コンタクトの乾燥
- 予備レンズ
- 洗浄液
これを気にしなくてよくなったのはかなり大きかったです。
特に、
👉 「コンタクトがずれて目が痛い・つらい」
という感覚が減ったのは本当に楽でした。
術後1週間でも気をつけていたこと
かなり普通に生活できるようになりますが、
私はまだ👇を意識していました。
- 目を強くこすらない
- 目薬を忘れない
- 長時間の無理をしない
「もう治った感じ」はありますが、
まだ完全に安定する途中という感覚です。
最初に適応検査を受けておいてよかった
ICLは手術前に適応検査があります。
私自身、最初は
- 本当に受けられるのか
- 術後どう変わるのか
- レーシックとの違いは何か
かなり不安でした。
適応検査では、
- 目の状態
- ICLが向いているか
- 手術やダウンタイムの説明
などを詳しく確認してもらえます。
実際、事前に説明を受けていたことで、
術後も落ち着いて過ごせました。
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まとめ|1週間後には“裸眼生活”がかなり自然になる
ICL手術1週間後のポイント👇
- 視界はかなり安定してくる
- スマホ・PCもかなり楽になる
- ゴロゴロ感はほぼ消える
- 夜の光は少しにじむことがある
- 裸眼生活の快適さをかなり実感する
👉 「コンタクトがない生活ってこんなに楽なんだ…」と実感し始めた時期でした。
👉次の記事
ICLで後悔する人はいる?
実際に感じたデメリットや注意点はこちら👇
→ ICL手術で後悔する?実際に感じたデメリットと注意点
📚 ICL体験談シリーズ
この記事を書いた人

30代在宅ワーカーのさこりです。
小学生と保育園児の子育てをしながら、
暮らし・子育て・商品レビュー・副業体験を発信しています。
少しでも参考になれば嬉しいです。


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