前回の記事では、
👉 ICL手術中のリアルな感覚や痛みについて詳しくまとめました。
→ ICL手術中の体験|痛みはある?実際の見え方とリアルな感覚
今回はその続きとして、
👉 ICL手術直後〜帰宅までのリアルな体験をまとめています。
この記事では👇
- 手術直後はどれくらい見えるのか
- 実際に感じたゴロゴロ感やまぶしさ
- 帰宅時に困ったこと
- 「裸眼で見える」感覚のリアル
など、ICL直後に気になったことを正直に書いています。
手術終了直後|まず最初に感じたこと
片目ずつの手術が終わり、
「はい、終わりました」
と先生に言われた瞬間、
👉「やっと終わった…!」
という安心感が一気にきました。
ただ同時に、
👉 目にかなり違和感があります。
感覚としては、
- 目に何か入っている感じ
- 少しゴロゴロする感じ
- 涙が出そうな感じ
コンタクトのゴミが入ったときに少し近い感覚でした。
手術直後の見え方|“ぼんやり見える”感覚
手術直後は、
👉「急に視界がクリア!」という感じではありませんでした。
最初は全体的に少し白っぽく、ぼやけています。
ただ、その中でも
👉「あれ、裸眼なのに見えてる…?」
という不思議な感覚がありました。
長年コンタクト生活だったので、
👉 “何もつけていないのに見える”
という感覚がかなり新鮮でした。
まぶしさがかなり強い
手術後に特に辛かったのが、
👉 光のまぶしさ
でした。
病院の照明ですらかなり強く感じます。
外に出るとさらにまぶしく、
👉 サングラスはかなり重要
だと思いました。
私はこのとき、
「これは準備しておいてよかった…」
と本気で思いました。
術後すぐは目を開け続けるのが少し大変
術後は涙も出やすく、
目を開けているだけでも少し疲れます。
さらに、
- 乾燥感
- ゴロゴロ感
- ぼやける感覚
もあるため、
👉 「今日はもう無理せず休もう」
という気持ちになりました。
帰宅時|思ったより普通に歩ける
正直、もっとフラフラになると思っていました。
ただ実際は、
👉 ゆっくりなら普通に歩ける
という感じでした。
もちろん視界は少しぼやけていますが、
- 全く見えない
- 歩けない
というレベルではありません。
ただし、
👉 長時間の移動は結構しんどいと思います。
私はタクシー移動にしてかなり助かりました。
帰宅後すぐにやったこと
帰宅して最初にやったのは👇
- 目薬
- 横になる
- とにかく目を休める
でした。
スマホやPCは普通に疲れるので、
👉 術後当日は無理に見ない方が楽です。
一番驚いたこと|“裸眼で見える”感覚
術後、一番印象的だったのは
👉 「裸眼で時計が見える」
ことでした。
今までは、
- コンタクトを入れる
- メガネを探す
が当たり前だったので、
何もつけていない状態で見えるのが本当に不思議でした。
術後当日に感じた症状まとめ
私の場合、当日に感じたのは👇
- まぶしさ
- ゴロゴロ感
- 少しぼやける
- 涙が出やすい
- 頭痛
ただ、
👉 強い痛みはほとんどありませんでした。
もちろん個人差はあると思いますが、
「激痛でつらい」という感じではありませんでした。
最初に適応検査を受けておいてよかった
ICLは手術前に適応検査があります。
実際、私も最初は
- 自分が受けられるのか
- どんな見え方になるのか
- レーシックとの違いは何か
かなり不安でした。
検査では、
- 目の状態
- ICLが適応かどうか
- 手術の流れ
などを詳しく確認してもらえます。
私自身、最初にしっかり説明を受けたことで、
不安がかなり減りました。
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まとめ|ICL手術直後は「違和感+感動」が同時にくる
ICL手術直後のポイント👇
- 直後は少しぼやける
- ゴロゴロ感・まぶしさはある
- ただし強い痛みはほぼなし
- 裸眼で見える感覚にかなり感動する
👉 「本当に見えるようになるんだ…」という実感が少しずつ湧いてきました。
👉次の記事
翌日の視界やダウンタイムについてはこちら👇
→ ICL手術翌日の見え方|朝起きた瞬間に驚いたこと
📚 ICL体験談シリーズ
この記事を書いた人

30代在宅ワーカーのさこりです。
小学生と保育園児の子育てをしながら、
暮らし・子育て・商品レビュー・副業体験を発信しています。
少しでも参考になれば嬉しいです。


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