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ICL手術中の体験|痛みはある?実際の見え方とリアルな感覚

ICL手術中の体験|痛みはある?実際の見え方とリアルな感覚 さこりのお話

ICL手術中の体験|痛みはある?実際の見え方とリアルな感覚

前回の記事では、
👉 ICL手術当日の流れ(瞳孔を開くとどれくらい見えづらくなるのか)についてまとめました。

ICL手術当日の流れはこちら

今回はいよいよ本番、
👉 ICL手術中のリアルな体験について詳しく紹介します。

この記事では👇

  • 手術中に痛みはあるのか
  • 実際にどんな風に見えていたのか
  • 緊張したポイントやリアルな感覚

など、「これからICLを受ける人が気になる部分」をできるだけ正直にまとめています。


手術室へ呼ばれる|いよいよ本番

目薬を2種類差してから約5分後、手術室へ呼ばれました。

手術は片目ずつ行われ、
私の場合は右目からスタート。

「いよいよか…」

という緊張感が一気に高まります。


髪の固定|“動けない感”で一気に緊張する

まず最初に行われたのが髪の固定。

手術用ネットに入れていた髪を整え直し、
テープでかなりしっかり固定されます。

少しでも動くと危ないため、

👉 手術中は基本的に動かないことが大前提

ここで「本当に手術が始まるんだな…」という実感が強くなりました。


顔の消毒|思った以上にしっかりやられる

次に行われたのが顔の消毒。

消毒液を含んだガーゼで、
顔の半分をかなりしっかり拭かれます。

正直な感想は👇

👉「思っていたより大胆にやるな…」

スキンケアを気にしている人は少し驚くかもしれません。


目の周りの洗浄|かなり独特な違和感

続いて、水で顔と目の周りを洗浄。

スポイトのような容器で水を流しながら、

  • まぶた
  • 目の縁
  • 目の周り

を触られながら洗われます。

👉 この工程はかなり独特な違和感がありました。

ただし、痛みはありません。


手術用シートで顔を覆う

洗浄後、顔を拭かれたあとに

👉 目の部分だけ穴が空いた手術用シート

が顔にかぶせられます。

ここまで来ると、
いよいよ“手術モード”という感じです。


まぶた固定|瞬きできない不思議な感覚

次に、まぶたを固定する器具が装着されます。

これにより、

👉 まぶたは完全に開いた状態で固定

自分では閉じられなくなります。

感覚としては、

👉「まぶたが自動ドア状態」

という感じ。

最初は少し不思議でしたが、痛みは特にありませんでした。


手術中の見え方|ライトを見続ける

先生から

「上のライトを見てくださいね」

と言われ、ぼんやりしたライトを見続けます。

瞳孔が開いているので、

  • 光がにじむ
  • 全体的にぼやける

という見え方でした。

私はそのライトが、

👉「雪だるまみたいに丸が上下に並んだ形」

に見えていました。


緊張を和らげるために考えていたこと

手術中は基本的に動けないので、どうしても緊張します。

私がやっていたのは👇

👉 どうでもいいことを考える

例えば、

「目玉おやじだったらこの状況どう思うんだろう…」

みたいな、本当にくだらないことです。

でも意外とこれがよくて、
少し気持ちが楽になりました。


麻酔の点眼|痛みはほぼ感じなかった

手術中は何度も麻酔の目薬が入ります。

感覚としては、

👉「上から液体が流れてくる感じ」

先生からも何度か

「痛くないですか?」

と確認がありました。

実際、私の場合は👇

👉 強い痛みはほとんどありませんでした


レンズ挿入|圧迫感はかなりある

いよいよレンズを入れる工程。

このときに感じたのは👇

👉 目をグッと押されるような圧迫感

正直、

「これはもう二度とやりたくない…!」

と思いました。

ただ、痛いというよりは

👉 “違和感”や“圧迫感”に近い感覚

でした。


レンズが入った瞬間|視界が変わる感覚

レンズが入った瞬間、

👉「あれ?ちょっと見え方が変わった?」

と感じました。

ぼやけている中でも、

👉「少し見えるようになったかも」

という変化があり、不思議な感覚でした。


ヒアルロン酸注入|かなり不思議な視界

その後、ヒアルロン酸が注入されます。

このときは、

  • 目を押される感覚
  • キラキラした光

が見えました。

感覚としては👇

👉「宇宙っぽい視界」

かなり独特な体験でした。


片目終了|そしてもう片方へ

「はい、片目終わりました」

と先生の声。

心の中では、

👉「よし、あと半分…!」

という安心感。

ただ同時に、

👉「もう片方もあるのか…」

という複雑な気持ちもありました。


最初に適応検査を受けておいてよかった

ICLは手術前に、まず適応検査があります。

実際、私も最初は

  • 本当にICLが向いているのか
  • 自分でも受けられるのか
  • レーシックとの違いは何か

かなり不安でした。

適応検査では、

  • 目の状態
  • 角膜の厚み
  • ICLが適応かどうか

などを詳しく確認してもらえます。

私自身、最初に検査を受けたことで
「自分にはこういう選択肢があるんだ」と整理できました。

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まとめ|ICL手術中のリアルな感覚

ICL手術中のポイント👇

  • 強い痛みはほとんどなかった
  • ただし圧迫感や違和感はある
  • 視界はぼやけつつも変化を感じる
  • 緊張するが、手術時間自体は短い

👉 思っていたより怖くはなかったですが、かなり独特な体験でした。


👉次の記事

ICL手術直後の見え方はこちら👇

→ ICL手術直後の見え方|帰宅までの体験

この記事を書いた人

30代在宅ワーカーのさこりです。
小学生と保育園児の子育てをしながら、
暮らし・子育て・商品レビュー・副業体験を発信しています。
少しでも参考になれば嬉しいです。

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30代在宅ワーカーのさこりです。
小学生と保育園児の子育てをしながら、
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