ICL手術当日の流れ①|瞳孔を開く目薬で視界がぼやぼやに
前回の記事では、
👉 ICL手術を選んだ理由や費用についてまとめました。
今回はその続きとして、
👉 ICL手術当日のリアルな流れを体験ベースで解説します。
特にこの記事では👇
- 瞳孔を開くとどれくらい見えなくなるのか
- 手術当日に困ること(スマホ・移動・光のまぶしさ)
- 実際に感じた不安やリアルな心境
など、「これからICLを受ける人が事前に知っておくべきポイント」をまとめています。
朝6:50|ついに手術当日
朝6時50分、目覚ましで起床。
「今日はついにICL手術の日か…」
長年続けてきたコンタクト生活が終わるかもしれないと思うと、
少し緊張しながらも、どこか楽しみな気持ちもありました。
8:30|瞳孔を開く目薬で視界が一気に変わる
手術前の準備として、自宅で瞳孔を開く目薬を点眼します。
最初は変化を感じませんでしたが、数分後…
👉「あれ、視界がぼやけてきた…?」
スマホの文字がにじみ始め、光もかなりまぶしく感じるように。
この時点で、普段の生活とは明らかに違う見え方になります。
🚨手術当日に困ること(事前に知っておいてほしい)
実際に体験して「これは準備しておけばよかった」と思ったこと👇
①スマホはほぼ使えない
- 文字がぼやけて読めない
- LINEやSNSも厳しい
- 暇つぶしができない
👉 音声コンテンツ(音楽・ラジオ)を用意しておくのがおすすめです
②光がかなりまぶしい(サングラス必須)
瞳孔が開くことで光を強く感じます。
👉 外に出ると普通にしんどいレベルです
✔ 対策
- サングラス持参
- 帽子でもOK
③移動はタクシー or 付き添い推奨
視界がかなり悪くなるため、
👉 電車移動は正直かなりきついです
私はタクシーで向かいましたが正解でした。
④メイク・服装はシンプルでOK
どうせ手術前に外すので
👉 最初から軽装で行くのがおすすめです
9:00頃|完全に“ぼやぼやワールド”へ
タクシーに乗る頃には、視界はかなりぼやけた状態に。
スマホはほぼ見えず、
👉「瞳孔が開くってこういうことか…」
とリアルに実感しました。
9:15|病院到着〜手術前の準備
病院に到着すると、準備室へ案内されます。
ここで行ったこと👇
- 髪をまとめる
- 荷物をロッカーへ預ける
- アクセサリーを外す
どんどん「手術モード」に切り替わっていく感覚でした。
💡持っていくと便利だったもの
実体験ベースでおすすめ👇
- サングラス(ほぼ必須)
- イヤホン(待ち時間対策)
- ハンカチ・ティッシュ
👉 これだけで当日のストレスがかなり減ります
心境|不安と期待が入り混じる瞬間
この頃には、
「ここまで来たらやるしかない」
という覚悟が決まりつつありました。
同時に、
👉「本当に見えるようになるのかな?」
という期待も大きくなっていきます。
👇まずは適応検査で相談してみるのが安心だった
ICLは「手術を受けるかどうか」をいきなり決めるというより、
まずは適応検査で自分の目の状態を確認する流れになります。
実際、私も最初は
- 本当にICLが向いているのか
- レーシックとの違いは何か
- 自分でも受けられるのか
かなり不安でした。
適応検査では、
- 目の状態
- 角膜の厚み
- ICLが適応かどうか
などを詳しく確認してもらえます。
私自身、最初に検査を受けたことで
「自分にはこういう選択肢があるんだ」と整理できました。
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まとめ|当日は“見えない前提”で準備が必要
ICL手術当日のポイント👇
- 瞳孔を開くと視界がかなりぼやける
- スマホはほぼ使えない
- 光がまぶしい(サングラス必須)
- タクシー or 付き添い推奨
👉 事前に準備しておくかで当日の快適さが大きく変わります
👉次の記事
ICL手術の本番についてはこちら👇
→ 手術中のリアル体験(痛み・怖さ・時間)
📚 ICL体験談シリーズ
この記事を書いた人

30代在宅ワーカーのさこりです。
小学生と保育園児の子育てをしながら、
暮らし・子育て・商品レビュー・副業体験を発信しています。
少しでも参考になれば嬉しいです。


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