ICL手術って実際どう?レーシックと迷った私が選んだ理由
「ICL手術って実際どうなんだろう?」
「レーシックとどっちがいいんだろう?」
私もICLを受ける前は、かなり悩みました。
コンタクト生活は20年以上。
最初は快適だったのですが、34歳になった頃からこんな悩みが増えてきました。
- 夕方になると目が乾く
- 長時間つけるとゴロゴロする
- デスクワークとの相性が悪い
- 目薬が手放せない
「このまま一生コンタクト生活なのかな…」
そう思うようになり、視力矯正手術について調べ始めました。
その中で最終的に選んだのが
ICL(眼内コンタクトレンズ)手術です。
まず最初にやったのは「適応検査」でした
ICLは誰でも受けられるわけではなく、
まずは「自分の目がICLに適応しているか」を検査する必要があります。
実際、私も最初は
- 本当に受けられるのか
- 自分の目に合っているのか
- レーシックとの違いは何なのか
かなり不安でした。
だからこそ、最初に受けてよかったと思ったのが
👉 無料の適応検査とカウンセリングです。
検査では、
- 目の状態
- 角膜の厚み
- ICLが適応かどうか
などを詳しく確認してもらえました。
私自身、検査を受けたことで
「自分にはICLが向いているのかもしれない」と納得して手術を検討できました。
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ICLを検討したきっかけ
ICLを考え始めた一番の理由は、
コンタクト生活が年々つらくなったことでした。
特に辛かったのが目の乾き。
長時間パソコン作業をしていると、夕方には
「早くコンタクト外したい…」と思う日が増えていきました。
さらに地味にストレスだったのが、お風呂やプール。
コンタクトを外すと…
- お風呂で何も見えない
- 温泉でも景色がぼやける
旅行のときも
- コンタクトケース
- 洗浄液
- 予備レンズ
を持ち歩く必要があります。
「裸眼で生活できたらどれだけ楽なんだろう」
そう思ったのが、ICLを検討するきっかけでした。
レーシックではなくICLを選んだ理由
視力矯正手術といえば、まず思い浮かぶのがレーシック。
私も最初はレーシックを検討していました。
ただ、調べていく中で知ったのがICLです。
ICLは簡単にいうと
目の中にレンズを入れて視力を矯正する手術です。
レーシックとの大きな違いはこの2つ👇
- 角膜を削らない
- レンズを取り外せる
この「元に戻せる」という点が大きな決め手でした。
👉 レーシックが不安な人ほどICLは向いています
ICLは30代までに受ける人が多い?
調べていく中で印象的だったのが、
👉「ICLは30代までに受ける人が多い」という話
理由は以下の通りです。
- 老眼とのバランス
- 目の状態の変化
もちろん40代以降でも受けられますが、
「やるなら今のうちかもしれない」
そう思い、手術を決断しました。
ICLの費用(乱視込み 約75万円)
ICLで一番気になるのが費用です。
私の場合は
👉 乱視込みで約75万円でした。
正直かなり高いです。
ただ、
- 毎月のコンタクト代
- ケア用品代
- 長期的なコスト
を考えると、
👉「早くやった方がむしろ得かも」と感じました。
費用が気になるからこそ、最初に検査を受けてよかった
ICLは決して安い手術ではないからこそ、
👉 「自分に本当に合っているのか」
を事前にしっかり確認することが大事だと感じました。
実際、適応検査では
- ICLが向いているか
- レーシックとの違い
- 費用感や手術内容
なども詳しく説明してもらえます。
「まず話だけ聞いてみたい」という人でも、検査を受ける価値はあると思います。
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まとめ
私がICL手術を決めた理由はこちら👇
- コンタクト生活がつらくなった
- 温泉・プールが不便だった
- 旅行が面倒だった
- 将来を考えて今やろうと思った
費用は安くありませんが、
👉「裸眼で生活できる未来」は想像以上に価値があります
📚 ICL体験談シリーズ
この記事を書いた人

30代在宅ワーカーのさこりです。
小学生と保育園児の子育てをしながら、
暮らし・子育て・商品レビュー・副業体験を発信しています。
少しでも参考になれば嬉しいです。


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