
卵1個と、家にあるものだけ。
それだけなのに、お皿にのせた瞬間「あ、なんかオシャレ…!」って言われる。
そんな都合のいいレシピ、実はちゃんとあるんです。
その名も「ウフマヨ」。
フレンチの前菜の定番なんですが、作り方はいたってシンプル。
忙しい日のあと一品にも、来客のときのちょっとした見栄えおかずにも使える、我が家の隠れエースです。
今日はその作り方と、私が「これがあるとワンランク上がる」と感じた便利アイテムを、正直な感想つきでまとめておきます。
ウフマヨとは?
「ウフマヨ(Œuf mayo)」は、フランス語で「卵とマヨネーズ」を意味する家庭料理。
半熟にゆでた卵に、ちょっとひと手間加えたソースをかけるだけの、シンプルながら奥深い一皿です。
フランスの家庭やビストロでは前菜の定番として親しまれていて、パリの惣菜店でも当たり前に並んでいるメニューなんだそう。
材料はスーパーで揃うものばかりなのに、盛り付け一つで「今日はちょっと頑張った」感が出せるのがうれしいポイントです。
こんな人におすすめ
- あと一品ほしいけど、もう何品も作る気力がない
- 来客の日に、簡単なのに見映えする料理を出したい
- 卵料理のレパートリーを増やしたい
- お弁当のすきま埋めではなく、ちゃんとした一皿がほしい
「頑張ってないのに頑張って見える」レシピを探している人には、特に刺さると思います。
▶愛用中の一品
ゆでたまご器 にわとり柄 4個用 電子レンジ用

⇨愛用中の一品。鍋でお湯を沸かして温度を見ながら茹でる…という工程が地味に面倒で、私はこれに変えてから半熟卵作りのハードルがぐっと下がりました。レンジで6分半セットするだけなので、卵を茹でている間に他の作業ができるのも地味にありがたいポイントです。
材料(2人分)
- 卵 2個
- マヨネーズ 大さじ3
- 砂糖 大さじ1
- 練りからし 小さじ1
- パセリ、ディルなどのハーブ お好みで
- 粗びき胡椒 お好みで
作り方
【1】半熟ゆで卵を作る
沸騰したお湯に卵を入れて6分半ゆでる。レンジ調理グッズを使う場合は、600Wで6分半が目安です。
きれいなゆで卵に仕上げるコツは3つ。
- 買ったばかりの卵は使わない(少し日数がたった卵のほうがむきやすい)
- お尻に小さくヒビを入れておく
- ゆで上がったら冷水で完全に冷やしてから殻をむく
この3つを守るだけで、殻がツルンとむけて断面もきれいに仕上がります。
半熟卵は見た目の失敗が一番目立つ工程なので、ここだけは丁寧にやる価値ありです。
【2】ソースを作る

マヨネーズ大さじ3、砂糖大さじ1、練りからし小さじ1をよく混ぜ合わせる。
甘さとマスタードの風味が効いた、ちょっと大人な味わいのソースに仕上がります。からしの量はお好みで調整してOK。お子さんと食べる場合は少なめにすると食べやすくなります。

【3】盛り付ける

お皿にソースを敷き、その上に半熟卵をのせる。仕上げにパセリやディルなどのハーブと胡椒をふりかけたら完成です。
卵があればできる、ちょっと特別感のあるおしゃれ前菜のできあがり。切った瞬間にとろりと流れる黄身が、いちばんの”映えポイント”になります。
▶ 今回使用したハーブはこちら
マスコット ディルウィードFD 4g

⇨フレッシュのディルが大好きなのですが、日持ちしないうえに売っているお店も限られていて、なかなか常備できずにいました。
乾燥タイプに変えてからは、思い立ったときにパラッと使えるので出番が一気に増加。
ウフマヨだけでなく、サーモンやポテトサラダにも合うので、1本あるだけで料理の見た目がワンランク上がります。
ずぼらママのひとこと
このレシピの良さは、なんといっても「失敗しにくいのに映える」ところ。
半熟卵さえきれいに仕上げれば、あとはソースをかけて盛るだけ。
洗い物も少なくて、忙しいママの味方です。
ハーブミックスを1本常備しておくと、このウフマヨ以外にも、サラダやスープの仕上げにパラッとふりかけるだけで一気に「おしゃれごはん」になるのでおすすめです。
塩分が入っていないタイプなら、離乳食後期のお子さんの取り分けにも使えて重宝しています。
▶ 手軽におしゃれごはんが完成しちゃうハーブはこちら
マスコット イタリアンハーブミックス 11g

⇨塩の入っていないハーブミックスも愛用中です。
ディルだけだと風味が単調になりがちなところ、バジルやオレガノがブレンドされたこちらを合わせて使うと、料理によって香りの表情を変えられるのが便利。
香りづけはもちろん、彩りとしてふりかけるだけでも見た目のおしゃれ度が上がるので、常備しておくと”あと一手間”がぐっと楽になります。
アレンジ・保存のコツ
- アレンジ:ソースにケイパーやピクルスのみじん切りを加えると、より本格的なビストロ風の味わいに。パンにのせればオープンサンドとしても楽しめます。
- 保存:半熟卵は日持ちしないため、作った当日中に食べきるのがおすすめです。ソースだけなら冷蔵で2〜3日保存可能なので、多めに作っておくとサラダのドレッシング代わりにも使えて便利です。
- お弁当への活用:半熟卵をやや固め(8分ゆで)にすれば、お弁当のおかずとしても使えます。
よくある質問
Q. 半熟卵がうまくむけません。コツはありますか?
A. 卵は購入したてより数日経ったもののほうがむきやすいです。ゆでる前にお尻に小さくヒビを入れておくこと、ゆでたあとすぐに冷水でしっかり冷やすことの2点を意識すると、殻離れがぐっとよくなります。
Q. からしが苦手な場合はどうすればいいですか?
A. 練りからしを抜いても美味しく作れます。その場合は粒マスタードを少量加えると、風味のアクセントを残しつつマイルドに仕上がります。
Q. 子どもも食べられますか?
A. からしの量を減らすか抜けば、お子さんも食べやすい味になります。半熟卵が心配な場合は、固ゆで(8〜10分)に調整してください。
まとめ
材料は卵1個とマヨネーズなど家にあるものだけ。それなのに、お皿にのせた瞬間「オシャレ!」と言ってもらえる。そんなコスパのいいレシピが「ウフマヨ」でした。
半熟卵さえ丁寧に仕上げれば、あとはソースをかけて盛るだけ。洗い物も少なく、忙しい日の「あと一品」にも、来客時の「ちょっと映える一皿」にもなってくれます。
今日紹介した便利アイテムをまとめておくので、気になったものがあればチェックしてみてください。
今日の買い物リスト
| アイテム | こんな人におすすめ |
|---|---|
| ゆでたまご器 にわとり柄 4個用 電子レンジ用 | 半熟卵づくりの手間をとにかく減らしたい人 |
| マスコット ディルウィードFD 4g | 手軽に”映え”の仕上げをプラスしたい人 |
| マスコット イタリアンハーブミックス 11g | 香りと彩りのバリエーションを増やしたい人 |
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■この記事を書いた人
さこり
小学生と保育園児の子育てをしながら、暮らし・子育て・商品レビュー・副業体験を発信しています。 「好きなものだけで暮らしたい」をテーマに、実際に使ってよかったものをリアルな体験とともに紹介しています。
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