
「3歳ってもうベビーカー卒業した方がいいのかな」
「韓国旅行、歩き回るだけならベビーカーなしでも大丈夫かな」
出発前、正直こんな迷いがありました。でも結論から言うと、3歳児とのがっつりしたショッピング・観光には、絶対にベビーカーがあった方がいいというのが今回の実感です。
(4日間の旅全体の流れはこちら)
この記事では、明洞・ソンス洞を実際にベビーカーで回ってみて感じた「困った場面」「楽だった場面」を正直にまとめます。
▼この記事でわかること
・ベビーカーは何歳まで持っていくべきか
・地下鉄・店舗でのエレベーター事情のリアル
・ベビーカーがあることで得られるメリット
・実際に使って良かったベビーカー
こんな人におすすめの記事です
- [ ] 4〜6歳の子供とベビーカーを持っていくか迷っている
- [ ] 韓国のエレベーター・バリアフリー事情を知っておきたい
- [ ] ショッピング・観光をアクティブに楽しみたい
- [ ] 機内持ち込みできる軽量ベビーカーを探している
結論:3歳でも、6歳くらいまではベビーカーがあっても良い
「もう大きいから」と卒業を考えがちですが、旅行という特殊なシチュエーションでは話が別だと感じました。
長時間歩き回る、慣れない環境で気疲れする、お昼寝のタイミングが読めない…。
こうした条件が重なる旅行では、6歳くらいまでベビーカーがあっても十分に活躍すると思います。
▶旅行に便利なコンパクトベビーカー!機内持ち込みも可能◎

困った場面|エレベーター探しに苦労することも
地下鉄でエレベーターが見つかりにくい
地下鉄を利用する際、エレベーターの場所がわかりにくく、どこにあるのか分からずさまよってしまう場面がありました。
日本の地下鉄のように分かりやすい案内表示があるとは限らないので、事前に「エレベーターの位置を探すのに時間がかかることもある」と心づもりしておくと安心です。
地下にある店舗・段差の多い店舗も
明洞・ソンス洞エリアには、地下にある店舗や、店の前に段差・階段があるお店も少なくありません。
大人1人でベビーカーごと持ち上げるのはなかなか大変なので、大人2人以上で行動できる場面ではベビーカーを積極的に活用するのがおすすめです。
逆に大人1人での移動が多くなる場面では、抱っこ紐との併用も検討すると良いかもしれません。
楽だった場面|買い物にも観光にも集中できる
自分の買い物に専念できる
ベビーカーに座っていてもらえることで、子供が勝手にどこかへ行ってしまう心配がぐっと減り、迷子のリスクも下がります。
おかげで自分の買い物にしっかり集中できました。
「疲れているかも」という遠慮が減る
子供がベビーカーに座っていられるので、「そろそろ疲れているかも」と観光を切り上げる遠慮が最小限で済みました。
アクティブにあちこち回りたい旅程では、これが地味に大きなポイントです。
お昼寝時間を確保できる
移動中にそのままお昼寝ができるのも、ベビーカーの大きなメリットです。
旅行中は生活リズムが乱れがちなので、移動時間をお昼寝タイムに充てられると、その後の機嫌の良さにも直結します。
実際に使ったベビーカー|サイベックス リベル
今回使用したのはサイベックスの「リベル」というモデルです。
結論から言うと、最高に良かったです。
荷物入れが小さめという口コミも見かけましたが、別売りの外付けハンモックを活用することで、その点のストレスはまったく感じませんでした。
何より嬉しかったのが、機内に手荷物として持ち込めること。
飛行機を降りたその瞬間から、預け荷物を待たずにベビーカーを使えるのは本当に助かりました。
入国審査の列に並んでいる間も、子供はベビーカーに座ってタブレットを見ながらご機嫌で待っていてくれました。
サイベックス【公式】リベル(2026)
▶ Amazonでチェックする
▶ 楽天市場でチェックする
▶ Yahoo!ショッピングでチェックする

荷物問題を解決してくれた便利グッズ
ベビーカーレジかごバッグ (グレー) ▶ 商品をチェックする
e.x.p.japon ベビーカーフック 2本入り ▶ 商品をチェックする

荷物が多くなりがちな海外旅行では、こうしたベビーカー用のフックや収納グッズを組み合わせることで、収納力の不足を補えます。
✅ こんな人におすすめ
- [ ] 4〜6歳の子供と韓国旅行を予定している
- [ ] ショッピング・観光をアクティブに楽しみたい
- [ ] 移動中に子供のお昼寝時間を確保したい
- [ ] 機内持ち込みできる軽量ベビーカーを探している
📚 あわせて読みたい
- 韓国旅行の持ち物リスト20選|子連れ・海外旅行全般にも使える「買ってよかった」アイテムまとめ【保存版】
- 【2026年版】3世代5人での韓国旅行モデルコース|3歳児連れの本音レポ
- 【2026年版】仁川空港→明洞は結局タクシーが正解だった話|Klook予約のやり方と実際の料金
- 【2026年版】相鉄フレッサイン ソウル明洞 宿泊レビュー|3歳児連れで泊まって分かった、神対応だった理由
- 【2026年版】パラダイスシティ、チェックアウト日に泊まる完全ガイド|3世代5人で最終日を贅沢に過ごしてみた
- 【2026年版・保存版】ソンス洞1日満喫コース|タンバリンズ・29cm home・塩パン店まで徒歩で回れる
- 【2026年版】WOWPASSの作り方&チャージ方法をホテルロビーで試してみた|招待コードで0.5%キャッシュバックも
- 【2026年版】韓国旅行の支払い方法、結局どれが一番お得?WOWPASS・楽天カード・PayPayカードを徹底比較
よくある質問
Q. 何歳までベビーカーを持っていくべきですか?
A. 個人差はありますが、旅行という長時間・不慣れな環境が重なる条件下では、6歳くらいまでは持っていく価値があると感じました。お昼寝の確保や、疲れへの遠慮を減らせる点が大きなメリットです。
Q. 地下鉄でのベビーカー移動は大変ですか?
A. エレベーターの場所が分かりにくく、探すのに時間がかかることがありました。大人2人以上での移動であれば、エレベーターが見つからない場合も対応しやすいと思います。
Q. 機内持ち込みできるベビーカーのメリットは何ですか?
A. 預け荷物を待つ必要がなく、飛行機を降りた瞬間からベビーカーを使えることです。入国審査の待ち時間なども、子供をベビーカーに座らせて過ごせるので、親の負担がぐっと減ります。
Q. ベビーカーの荷物収納が足りない場合はどうすればいいですか?
A. 外付けのハンモックタイプの収納や、フック付きのバッグを活用することで解決できます。特に海外旅行では荷物が増えがちなので、収納グッズを組み合わせておくと安心です。
「もう大きいから」と迷っている方も、旅行という特別なシチュエーションでは、ベビーカーがあることで得られる自由度は想像以上に大きいと感じました。次回の韓国旅行の参考になれば嬉しいです。
この記事を書いた人

30代在宅ワーカーのさこりです。
小学生と保育園児の子育てをしながら、
暮らし・子育て・商品レビュー・副業体験を発信しています。
少しでも参考になれば嬉しいです。

コメント