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【軽井沢 GLAMDAY #3】義両親との旅行、気疲れゼロだった。GLAMDAY STYLE HOTEL SUITE 山ノ麓・WALNUT宿泊レポート【三世代旅行】

旅行・おでかけ

義両親との旅行、好きですか。

正直に言うと、楽しいけど気疲れする。 特に宿選びがいつも悩ましい。

同じ部屋に泊まると、お風呂やトイレのタイミングが被る。就寝・起床の時間が違うので神経を使う。ちょっとリラックスしたいときも、ずっと顔を合わせている状態になりがちです。

かといって完全に別々の部屋に分かれると、今度は子どもたちとじいじ・ばあばとの交流が減ってしまう。せっかく一緒に旅行に来ているのに、それも少し寂しい。

この「一緒すぎても疲れる、離れすぎても意味がない」というジレンマを、今回の宿が見事に解決してくれました。

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WALNUTはこんな人におすすめ

  • 義両親との年1回の記念旅行を考えている人
  • 両親の還暦・古希・喜寿など節目のお祝い旅行を探している人
  • 子どもに祖父母とゆっくり過ごさせてあげたい人
  • 旅行中も適度にプライベートな時間を確保したい人
  • 全員が「また来たい」と言える宿を探している人

当てはまる方は、この先の体験談を読み進めてみてください。

なお、この記事はWALNUT宿泊レポートシリーズの第3弾です。内装・設備の全体像は#1・ジャグジーや薪ストーブなど内装・設備を詳しく知りたい方はこちらで詳しく紹介しています。

軽井沢へのアクセスや駅周辺の観光情報は#4・軽井沢駅からのルートとT-SITEおすすめ店舗を知りたい方はこちらにまとめています。

1階・2階で完全に独立した2部屋構成:これが一番効いた

WALNUTは1階と2階にそれぞれ独立したベッドルームがあります。
しかも、それぞれの部屋にお風呂・トイレ・洗面所が完備されています。

これが本当によかった。

お風呂の時間を合わせなくていい。洗面所の取り合いがない。子どもが夜中に泣いても、隣の部屋に聞こえる心配がない。起床時間が違っても、顔を合わせるのはリビングに降りてきたときだけでいい。

「気を遣いながら同じ空間にいる」のではなく、「それぞれのペースで過ごして、会いたいときに会う」というスタイルが自然に実現できました。
これは、1部屋タイプのホテルや旅館にはできない体験だと思います。

リビング・ダイニング共有:「分かれすぎない」のがちょうどいい

1階と2階で部屋は分かれているけれど、リビング・ダイニングは全員が使う共有スペースとして存在しています。

朝ごはんを食べるとき、夜お酒を飲むとき、子どもたちがはしゃいでいるとき。自然と全員がダイニングに集まってくる。じいじ・ばあばと孫が一緒の時間を過ごせる場所がちゃんとあるのは、三世代旅行ならではの嬉しいポイントでした。

「プライベートはきちんと分かれている」「でも顔を合わせる場所は広くて快適」。このバランスが義両親との旅行にぴったりでした。

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ダイニングの広さ:子どもが動き回っても「ごめんなさい」と言わなくていい

大理石天板の大きなダイニングテーブルに6脚の椅子。6人全員が座っても余裕があります。

そしてこの記事で一番伝えたいことのひとつが、ダイニング周辺の広さです。

7歳の長男は食事中に椅子から離れてうろうろすることがある。3歳の娘は食べながら動く。それでも空間が広いので、他の人の食事に影響が出ない。子どもが動き回っても「ごめんなさい」と言わなくていい広さというのは、子連れで義両親と食事をするときにかなり重要なポイントだと気づきました。

さらにダイニングの隣にはリビングがあり、深く沈み込む大きなソファに全員が座れます。薪ストーブを囲む小部屋のスペースもあるので、食後にそれぞれの場所でくつろぐことができました。「全員が一か所に集まって窮屈」という状況がそもそも起きない設計になっているのが、本当にありがたかったです。

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義両親の反応:チェックアウト時に「またここに泊まりたい!」と言われた

今回の旅行で一番印象的だったのは、義両親の反応でした。

チェックアウトのときに義母が言った言葉が「またここに泊まりたい!」。
義父も珍しく積極的に「次はいつ来られる?」と話していました。

義両親が「また来たい」と言った宿は、正直これが初めてかもしれません。

それだけ、ベッドの寝心地や設備の快適さ、空間のゆとりが印象に残ったということだと思います。SIMMONS社と共同開発したダブルベッドは、義母いわく「家のベッドより楽に寝られた」とのことでした。

予約前にチェックしておきたい3つのポイント

1. 定員は2〜6名。大人数の場合は人数確認を
WALNUTの定員は最大6名。義両親2名・夫婦2名・子ども2名という今回の6人構成でちょうど定員いっぱいでした。7名以上の場合は他のタイプを検討するのがおすすめです。

2. 人気時期は早めに埋まる
軽井沢は通年人気のエリアです。特に連休や夏休みは週単位で埋まることもあります。
節目のお祝い旅行は日程が固まったら早めの予約がおすすめです。

3. 予約サイトによって特典が異なる
一休はポイント還元率が高め、楽天は楽天ポイントが使える、Yahoo!トラベルはPayPay利用者がお得、と特典が違います。普段使っているサービスで選ぶと無駄がありません。

まとめ:「一緒にいるけど、ちゃんと分かれている」がちょうどいい

義両親との旅行で気疲れする一番の原因は、「ずっと一緒にいる」ことだと思います。

この宿は、1階と2階で完全に独立した2部屋構成なので、それぞれのペースで過ごせる。でもリビングとダイニングは共有なので、孫とじいじ・ばあばが自然と交流できる時間もある。

「一緒にいるけど、ちゃんと分かれている」。このバランスが、義両親との旅行の気疲れをなくす答えだったのかもしれません。

軽井沢で三世代旅行を考えているなら、間違いなく候補に入れてほしい宿です。全5タイプの部屋があるので、人数や使い方に合わせて選べるのもいい。部屋数が少ない分、週末・連休は早めに埋まる傾向があるので、日程が決まったら早めの確認をおすすめしたいです。

内装・設備の詳細は第1弾の6人家族宿泊レポートで詳しく紹介しています。
合わせて読んでみてください。

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なお、この記事はWALNUT宿泊レポートシリーズの第3弾です。

同じ宿を別アングルで紹介した記事もあります。合わせて読んでみてください。

#1・ジャグジーや薪ストーブなど内装・設備を写真でじっくり見たい方はこちら

#2・子連れ目線で設備や食事の配慮を知りたい方はこちら

#4・軽井沢駅からのアクセス・観光ルートを知りたい方はこちら

この記事を書いた人

30代在宅ワーカーのさこりです。
小学生と保育園児の子育てをしながら、
暮らし・子育て・商品レビュー・副業体験を発信しています。
少しでも参考になれば嬉しいです。

#軽井沢 #GLAMDAYSTYLE #三世代旅行 #軽井沢ホテル #義両親旅行 #軽井沢一棟貸し #家族旅行

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