こんにちは、さこりです!
つ、ついに…行ってきました!
3歳の娘が今いちばん会いたがっているあの人の聖地、原宿の「ベビタピ」。
しなこさんをはじめ、人気インフルエンサーに会えるかも!?ということで、我が家も気合を入れて参戦してきました。
でもね、最初にお伝えしておきます。
「ファストパスがあるから余裕でしょ♪」と思っているママさん、要注意です!!
正直なところ、事前の準備なしで行くと、ママの体力が削られすぎて笑顔が消えます(笑)。
今回は、私が実際に体験して分かった「ベビタピを120%楽しむための裏技と注意点」を全公開しますね!
そもそも「ベビタピ」って何がそんなに凄いの?

「ベビタッピ!」という掛け声、一度はYouTubeやTikTokで聞いたことがありませんか? ここは、人気クリエイターの「永ennのアリス」さんが総監督を務める、まさにSNS世代のテーマパーク。
店員さんがみんなインフルエンサーやTikTokerさんで、とにかく接客のテンションが高い! 子供たちは画面の向こう側のスターに会えるから、もう大興奮なんです。
【必須】ファストパスは「絶対」に取ってください!
まず、ベビタピ原宿に行くなら「ファストパス」は必須です。というか、ないと戦えません。
-
料金: 1枚1,000円(+システム手数料385円)
-
ルール: 2歳以下は不要ですが、それ以上は1人1枚必要。
「えっ、タピオカ飲むのに予約代がかかるの?」と思うかもしれませんが、これ、「並ぶ権利を買う」ようなものなんです。
ここが私の裏技(というか注意点!)
ここからがリアルな話。 今回、私たちはファストパスを使って集合時間通りに行きましたが… 結果、集合から購入まで「90分」かかりました。
「ファストパス=すぐ買える」ではありません! あくまで「優先的に列に並べるチケット」だと思っておいてくださいね。
店内は「灼熱の人口密度」!?ママが準備すべきこと
[ここで扇風機や冷却グッズの写真を挿入]
一番の「失敗した!」と思ったポイントは店内の環境。
とにかく空調が効きづらい! さらに、ものすごい熱気と人口密度で、待っている間がめちゃくちゃ暑いです。 厚着で行ってしまった私は、途中で意識が遠のきそうに(笑)。
さこり的おすすめ対策アイテム
これだけはカバンに忍ばせておいてください。
-
ハンディファン(必須): 待ち時間の救世主です。
-
冷却シート: 首元に貼るだけで体感温度が全然違います!
-
タオル: 1,000円で売っているミニタオルも可愛いですが、持参も忘れずに。
頼んだメニューはこちら!映え度100%のラインナップ

苦労して手に入れたドリンクを手にした瞬間の、子供たちのパァァッ!と輝く笑顔。 あれを見ちゃうと「並んでよかった…」って思っちゃうから、ママって不思議ですよね。
-
タピオカドリンク: 600円(定番の美味しさ!)
-
推しタピ: 620円
-
もちもちモンブラン(ピンクマーメイド): 1,700円
-
ぷかぷかモンブラン: 1,500円
モンブランはボリューム満点で、見た目の可愛さが異常です。
帰宅してからも「しなこちゃん」を楽しみたい!

今回の原宿観光で、娘の「しなこちゃん愛」が爆発。 でも、なかなか頻繁には連れてきてあげられない…というママに朗報です! 実はAmazonで、しなこちゃんの世界観がおうちで楽しめるアイテムが揃っちゃいます。
3歳の娘がどハマりしているのが、このセボンスターマシュマロ! 見た目もキラキラで、ご褒美にぴったりなんです。
さらに、ママ的に「これ買い!」だったのがこのムック本。 キャンディポーチがついてくるんですが、原宿の思い出を持ち歩ける感じで、娘も自分のお菓子を入れて大切に使っています♪

結論:ママの「余裕」が子供の「思い出」を作る!
ベビタピ原宿は、単なるタピオカ店ではなく「推しに会えるイベント会場」です。
待ち時間は長いし、暑いし、ママは正直大変。 でも、準備さえしっかりしていれば、そのハードルはぐんと下がります。
「ママ、連れてきてくれてありがとう!」 その一言のために、ぜひ万全の体制で挑んでみてくださいね!
次回予告
次は、ベビタピの後に寄りたい「原宿映えスポット」をハシゴ! あの可愛いお菓子屋さん「CANDY A GO GO」や、韓国発の「wiggle wiggle」での裏技をお届けします。お楽しみに!
この記事を書いた人

30代在宅ワーカーのさこりです。
小学生と保育園児の子育てをしながら、
暮らし・子育て・商品レビュー・副業体験を発信しています。
少しでも参考になれば嬉しいです。


コメント