軽井沢旅行を計画するとき、いつも思うことがあります。
「新幹線でこんなに近いのに、なんでもっと早く来なかったんだろう」と。
大宮から北陸新幹線で約1時間。あっという間に軽井沢に着きます。今回は義両親2名・夫婦・7歳の長男・3歳の長女の6人で、軽井沢T-SITEに寄り道してから宿へ向かいました。
宿泊したのは「GLAMDAY STYLE HOTEL SUITE 山ノ麓」のWALNUTという部屋。その内容は別記事で詳しく書いているので、今回はチェックインまでの道のりと、T-SITEでの買い物を中心に紹介します。
この記事はこんな人におすすめ
- 軽井沢T-SITEの雰囲気や店舗情報を事前に知りたい人
- 軽井沢駅からすぐ観光をスタートさせたい人
- GLAMDAY STYLE HOTEL SUITE 山ノ麓への旅行を考えている人
- 大宮・東京方面から軽井沢にアクセスする予定の人
なお、この記事はWALNUT宿泊レポートシリーズの一部です。
宿の内装・設備は#1・ジャグジーや薪ストーブなど内装・設備を詳しく知りたい方はこちらで詳しく紹介しています。
軽井沢T-SITE:2026年3月オープン、駅直結の新施設
軽井沢T-SITEは2026年3月17日にグランドオープンした商業施設です。
軽井沢駅北口直結で、新幹線を降りてすぐ立ち寄れるのがうれしいところ。「信州のゲートウェイ」をコンセプトに、信州らしさを発信する食・物販・宿泊が集まった施設です。
今回立ち寄ったのは3店舗。それぞれ紹介していきます。
シャトー・メルシャン ワインショップ 軽井沢:宿で飲むワインをここで選ぶ

まず向かったのは「シャトー・メルシャン ワインショップ 軽井沢」。メルシャン初のアンテナショップで、軽井沢T-SITE内に誕生しました。
長野県産を中心に約30種類の日本ワインを販売していて、店内には大型ビジョンが設置されています。ワイナリーの季節の移ろいやブドウの生育過程、仕込みの様子を見ながらテイスティングを楽しめる空間になっていました。有料のテイスティング体験もできます。
今回は宿で飲む用のワインを1本購入しました。「信州の産地ワインを宿で飲む」という体験ができるのも、T-SITEに寄り道する理由のひとつになりそうです。
営業時間:10:00〜19:00
気になっているけど現地に行けない方や、旅行前に取り寄せておきたい方はAmazonでも購入できます。
▼ シャトー・メルシャン 長野県限定 椀子シャルドネ & ソーヴィニヨン・ブラン(白・辛口)


SHOZO COFFEE STORE KARUIZAWA:歩きながら食べたシュークリームが最高だった
次に寄ったのは「SHOZO COFFEE STORE KARUIZAWA」。栃木・那須を拠点に人気を集めるSHOZO COFFEEのキオスク型店舗で、軽井沢T-SITE内に出店しています。
コーヒー豆とスコーン、焼き菓子、シュークリームを中心に展開しています。直火式の古い焙煎機で焼き上げるコーヒーは、甘みとコクのある深煎りと、杏のような甘酸っぱさを感じる浅煎りなど、味わいの違いが楽しめるラインナップになっていました。



今回購入したのはシュークリーム(カスタード味・レモン味)、アイスコーヒー、チョコスコーン。
軽井沢限定のシュークリームは、定番フレーバーに加え、季節の素材を使ったシューも展開されています。
スコーンは中はしっとり、外はサクッとした食感で、コーヒーとの相性が抜群でした。
歩きながらつまんだシュークリームが、旅のテンションをぐっと上げてくれました。

だし尾粂:軽井沢限定だしが実在した
最後に立ち寄ったのは「だし尾粂」。明治4年創業の乾物問屋「尾粂商店」による無添加だし専門店です。

実はわたし、以前に麻布台ヒルズ店でだし尾粂を体験したことがあります。野菜だしを購入してレビューしているので、気になる方はこちらの記事も合わせて読んでみてください(麻布台ヒルズでお土産迷ったらこれ!野菜だしを本音レビュー)。

店内に入るとすぐ出汁の試飲コーナーがあり、基本だし・特上だし・野菜だし・京都だし・東京だし・三重だし…とさまざまな種類が並んでいます。そのなかに「軽井沢だし」というご当地限定品を発見。どんこ椎茸が効いた、軽井沢らしい味わいとのことで、試飲してみたらすっきりとした上品な出汁でした。
名物の「オーダーメイドだしパック」は特許も取得していて、国産36種のだし原料から自分好みの組み合わせで世界にひとつだけのだしパックを作れる体験ができます。軽井沢店だけで行うオーダーメイドだし醤油やだしポン酢も気になっていたのですが、今回は時間の関係で断念。次に来たときは絶対に体験したいと思っています。
今回購入したのは軽井沢限定だしと特上だし。



お土産にも自宅用にもなる、軽井沢T-SITEに寄ったらぜひ立ち寄ってほしいお店のひとつでした。
営業時間:9:00〜21:00
宿まで歩いていく:この15分も旅の一部だった
T-SITEでの買い物を楽しんだあと、宿まで歩いて向かいました。駅から徒歩15分ほど。
軽井沢らしい木々の緑の中を歩いていくと、じわじわと旅気分が上がってきます。東京とは空気が違う。「来た」という実感が、駅から離れるにつれて高まっていく感じが好きです。
荷物が多い日や雨の日は、宿の無料送迎(前日までの事前予約が必要)を使うのが賢い選択だと思います。今回はちょうど天気がよかったので、お散歩がてら歩くことにしました。
まとめ:T-SITE寄り道コースがおすすめ
大宮から新幹線で1時間、軽井沢駅直結のT-SITEでショッピングしてから宿へ向かうルートは、旅のテンションを自然と上げてくれる寄り道になりました。
シャトー・メルシャンでワインを選んで、SHOZOのシュークリームを歩きながら食べて、だし尾粂でお土産を探す。この3店舗だけでも十分楽しめます。
そして宿についたら、この旅で一番感動するものが待っています。
WALNUT宿泊レポートシリーズは以下からどうぞ。
宿が気になった方は、まずは空室と料金だけでも確認してみてください。人気の時期は早めに埋まります。
▼ 空室・料金を確認する
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この記事を書いた人

30代在宅ワーカーのさこりです。
小学生と保育園児の子育てをしながら、
暮らし・子育て・商品レビュー・副業体験を発信しています。
少しでも参考になれば嬉しいです。
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