
「あとでね」
「ちょっと待ってね」
在宅で仕事をしていると、娘の「欲しい」にそう返す日が増えます。
4歳の娘がずっと欲しがっていたのは、SNSで流行っているキーボードキーホルダー。
指で押すとカチカチ鳴る、手のひらサイズのキーボードです。
先日、発表会をがんばった娘へのご褒美に買いました。
結果は、娘が大喜び。 そしてなぜか、大人の私までカチカチしています。
ただしAmazonの評価は星3点台で、好みが分かれるおもちゃです。
だからこそ、良いところも気になるところも、100均との違いも、隠さずに書きます。
▼ 我が家が買ったのはこちら(26キータイプ)
価格と最新のレビューは、商品ページで確認できます。
いま流行りのキーボードキーホルダーって?
キーボードキーホルダーは、キーボードのキーを小さくしたキーホルダーです。
押すとカチカチと音が鳴り、押し心地がくせになるアイテムとして人気が広がっています。
流行の様子を、調べてわかった範囲でまとめます。
- 高校生新聞では、韓国の若者の間で流行し、SNSを通じて日本の高校生にも広がっていると紹介されています
- 原宿や渋谷などには、好きなキーキャップを選んで自分で作れるお店も登場しています
- 100均のキャンドゥでは、110円(税込)のキーボードキーホルダーが「無限にカチカチできる」と話題になりました
仕事に疲れた大人向けのストレス解消グッズとして紹介する記事もあります。 学生も、親子も、大人も。いろいろな世代が同じものにハマっているのが、いまの流行りです。
4歳のご褒美に、このキーボードキーホルダーを選んだ3つの理由
ご褒美に選んだ理由は、この3つです。
1. 娘が「欲しい欲しい」と言い続けていたから SNSで知ってから、ずっと欲しがっていたおもちゃです。発表会をがんばったタイミングで、やっと「いいよ」と言えました。
2. 気軽に渡せる金額だったから ご褒美って、気づくと金額が大きくなりがち。1,299円なら、気軽に「はい、ご褒美」と渡せます。
3. がんばった直後に渡せるから 発表会が終わってすぐ渡せたので、「がんばったらいいことがある」と、さりげなく伝わった気がします。
SISTERABBITのキーボードキーホルダーはどんな商品?
SISTERABBITの「ミニキーボードキーチェーン」は、26個のキーがついた手のひらサイズのカチカチおもちゃです。 キーホルダーとして持ち歩ける形で、「ストレス解消」系のグッズとして売られています。
| 項目 | 内容 | 我が家のひとこと |
|---|---|---|
| 商品名 | SISTERABBIT ミニキーボードキーチェーン キーボードストレス解消 カチカチ 26キー | 名前が長いので、探すときはコピペが早い |
| キーの数 | 26キー | 小さなキーがずらり。口に入れないか見ておきたい |
| タイプ | キーチェーン(キーホルダー)タイプ | バッグにつけて持ち歩ける |
| カラー | 複数色あり(購入時のページ表示) | 在庫のある色は商品ページで確認 |
| 価格 | 1,299円(購入時のページ表示。変動する場合あり) | 100均の110円タイプよりは高め |
食べ物ではないので、成分表はありません。 そのぶん気になるのは、小さな子が触るものとして大丈夫か、というところです。
小さなキーがたくさんついたおもちゃなので、お子さんに渡す前に、商品ページの対象年齢と注意書きを確認してください。
100均のキーボードキーホルダーとの違いは?
流行りのキーボードキーホルダーは、100均にもあります。
キャンドゥの110円(税込)タイプは、BackSpaceキーなどを小さく再現したもので、サイズは約2cm角です。 26個のキーが並ぶこちらとは、サイズも遊び方も別物です。
1つだけ試してみたいなら、100均のほうが気軽です。 お店や時期で品ぞろえが変わるので、売り場で確認してみてください。
一方、「ままのお仕事と一緒〜」と娘が言うのは、キーがずらりと並んだ見た目のおかげかもしれない、と想像しています。 パソコンで打っている私と、同じことをしている気分になれるのでしょう。
使ってみてわかったこと
4歳の娘は「ままのお仕事と一緒〜」
渡したときの喜びようといったら、もう。
今は「ままのお仕事と一緒〜」と言いながら、嬉しそうにカチャカチャ遊んでいます。 「ママと同じ」が嬉しいのだと、私は受け取っています。
大人の私は、音にハマった
そしてそして、、、
意外だったのは、大人の私。
カチッ、カチッという感触と音が気持ちよくて、気づくと私のほうが叩いています。 娘のものなのに、地味に取り合いになりそうな予感。
在宅ワークの合間にも、つい手がのびます。
続くかどうかは、これから
この記事は、使い始めて間もない時点のレビューです。
娘は欲しいものが叶ったばかりなので、飽きずに使い続けるかはまだ分かりません。 3ヶ月後も遊んでいるかどうか、続報として書きます。
買ってよかったと思ったところ
なによりも、娘の「欲しい欲しい」を叶えてあげられたこと。
「あとでね」が増えがちな毎日なので、「いいよ、買おう」と言えるだけで、私もうれしくなります。
そしてそして、、、
1,299円で「娘が大喜び」になったので、我が家には十分な満足感でした。 ご褒美が大きな金額になりがちななか、このくらいで気持ちが満たされたのは、地味にありがたいポイントです。
推しポイントは、この3つ。
- キーホルダー型なので、持ち歩ける
- 音が良くて、大人でもハマる
- 娘が「ママと一緒」と喜んでくれる
親子で同じおもちゃで盛り上がれる時間は、意外と貴重です。
本音で書くデメリット・気になる点
ここは濁さずに書きます。
カチカチ音が出る 音が良いということは、静かな場面には向かないということ。オンライン会議の最中や、子どもが寝たあとの静かな時間は、使う場所を選びます。
小さなキーが多い 口に入れないか、お子さんから目を離さないようにしてください。小さいお子さんほど、見守りが必要です。
評価が割れている Amazonの星の平均は3点台です。「みんなが大絶賛」というタイプではありません。「ちょっとしたカチカチおもちゃ」くらいの気持ちで選ぶと、がっかりしにくいはずです。
100均より価格は高い 110円のタイプもあります。26キーが並ぶぶん価格は上がるので、1つ試したいだけなら100均も選択肢です。
生活がラクになるものではない あくまで遊びのおもちゃです。実用性を求める人には向きません。
それでも手放したくないのは、娘が嬉しそうに遊んでいて、私も気分転換になっているから。 この温度感で付き合えるなら、我が家には「あり」でした。
▼ 気になる方は、レビューも読んでから決めてください
Amazonの口コミ・評価
Amazonのレビューも読みました。
良い口コミで目立った声
- 指先でカチカチする感触が気持ちよく、ストレス解消になる
- カバンなどにつけて持ち歩けるのが便利
低めの評価もある 星の平均は3点台で、「思っていたものと違った」という声もあります。購入前に、低評価のレビューにも目を通しておくと安心です。
読んでみて感じたのは、こういうおもちゃは好みがはっきり分かれるということ。 カチカチの感触や音を楽しめる人にはハマり、そうでない人には「ふつう」で終わるのでしょう。
こんな人に向いている・向いていない
向いている人
- お子さんが「欲しい」と言っている流行りのおもちゃを、気軽に叶えたい人
- 子どもとの「おそろい気分」を楽しみたい人
- 在宅ワークの合間に、指先でカチカチして気分転換したい人
向いていない人
- 静かな環境で使いたい人
- 誤飲が心配で、小さなパーツのおもちゃを避けたい年齢のお子さんがいる人
- 長く使える実用品を探している人
- まず110円で試してみたい人(100均が向いています)
「ちょっとしたご褒美に、ちょうどいいおもちゃ」と思える人に合うおもちゃです。
よくある質問
Q. キーボードキーホルダーは、4歳の子どもに渡しても大丈夫ですか?
我が家は4歳の娘に渡しています。小さなキーがついているので、口に入れないか見守りながら遊ばせています。購入前に、商品ページの対象年齢と注意書きも確認してください。
Q. 100均のキーボードキーホルダーとの違いは?
キャンドゥでは110円(税込)で、BackSpaceキーなどを小さく再現したタイプが話題になりました。こちらは26個のキーが並ぶタイプで、価格は1,299円です。サイズも遊び方も違います。
Q. どこで売っていますか?
我が家はAmazonで買いました。ほかに、100均や、原宿・渋谷のキーキャップを選べるお店でも、キーボードキーホルダーが売られています。品ぞろえは店舗や時期で変わります。
Q. 大人でも楽しめますか?
私は楽しんでいます。感触と音が気持ちよく、気づくと娘より叩いています。音ははっきり出るので、静かな場面では使う場所を選んでください。
まとめ:流行りのキーボードキーホルダーは、4歳の「ままと一緒」になった
「忙しい日々の中で、これは私と子供を少し幸せにしたか」
答えは、いまのところ「はい」です。
娘は「ままのお仕事と一緒〜」と遊び、私も気づくとカチカチしている。 そんな小さな幸せが、我が家にやってきました。
星3点台の好みが分かれるおもちゃなので、期待しすぎないのがコツ。 それでも、4歳の「欲しい欲しい」を叶えるご褒美としては、我が家には正解でした。
▼ 我が家が娘のご褒美に選んだのはこちら
■この記事を書いた人
さこり
小学生と保育園児の子育てをしながら、暮らし・子育て・商品レビュー・副業体験を発信しています。 「好きなものだけで暮らしたい」をテーマに、実際に使ってよかったものをリアルな体験とともに紹介しています。
本記事はAmazonアソシエイト・プログラムの参加者として、紹介料を得ています。商品の価格・在庫状況は記事公開時点のものであり、変動することがあります。

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