
1学期がもうすぐ終わり、子どもが学校からいろんな道具を持ち帰ってくる時期になりました。
持ち帰ってきたお道具箱や給食着を見て、「え、これもう壊れてる…?」「洗濯するの憂鬱…」と絶望した経験、ありませんか?
去年の私はまさにそれでした。
ずぼらで、可能な限り手間をかけたくない。
そんな私が「これに変えて本当によかった!」と思ったアイテムを4つ、実体験ベースでまとめます。
全部、1学期間実際に使ってみたうえでの結論です。
この記事で紹介するアイテム一覧
先に結論だけ見たい方はこちらからどうぞ。
| カテゴリ | 商品名 | チェックする |
|---|---|---|
| お道具箱 | デビカ おどうぐばこ つながるパッチン! | Amazonで見る |
| 給食着 | FUJI YACHT 給食着白無地 ノーアイロン | Amazonで見る |
| クレヨン | ぺんてる ずこうクレヨン 16色 | Amazonで見る |
| 鉛筆セット | 濃く太芯 書き方鉛筆12本セット | Amazonで見る |
結論だけ先に知りたい方へ
- お道具箱:紙製→プラスチック製に変更。1学期使っても壊れず、汚れもさっと洗えば落ちるレベルでした
- 給食着(割烹着):ノンアイロンOKの割烹着に変更。毎週末のアイロンがけから解放されました
- クーピー・クレヨン:中途半端に買い足すより、ボロボロになったら潔く全部買い替え。1学期終わっても折れずキレイなまま
- えんぴつ・赤青えんぴつ:まとめ買いで大量ストック+連絡帳に付箋で「探して持ち帰る」ルールを設定
こんな人におすすめ
- 学期末にお道具箱がボロボロになっていて、毎学期の補修や買い替えにうんざりしている
- 給食着(割烹着)のアイロンがけが地味にストレス
- 子どものクレヨン・クーピーがすぐ折れて、買い足すタイミングに悩んでいる
- 鉛筆をしょっちゅうなくしてきて、そのたびに注意するのに疲れている
- とにかく「ずぼら」でも清潔感と機能性は保ちたい
お道具箱|紙製→プラスチック製に変更で「壊れない」を実感

学期末に持ち帰ってくるたびに、破れた部分をガムテープで補修しながら使っていましたが、1年間でボロボロになってしまいました。
周りのお友達に合わせて紙製のお道具箱を買い直そうかとも思ったのですが、「また同じ修理を毎学期繰り返すのか…」と思い、思い切ってプラスチック製に変更。
子どもにも事前に相談し、了承を得てからの変更です(学校では自分だけ特別なものを持っているという感覚はあまりなく、周りとの違いも特に気にしていない様子でした)。
結果、1学期が終わって持ち帰ってきたお道具箱は――壊れていない、キレイなままでした。多少の汚れはあるものの、さっと洗えば落ちそうなレベルです。
紙製のように「毎学期補修する前提」で選ぶより、最初から丈夫な素材を選んだほうが、結果的に手間もコストも減ると感じています。
| 商品名 | 特徴 | こんな家庭におすすめ | リンク |
|---|---|---|---|
| デビカ おどうぐばこ つながるパッチン! 手さげ付き A4 ブルー | 実際に使用中。1学期使っても破損なし。汚れは水洗いでOK | 毎学期の補修にうんざりしている家庭、水洗いできる手軽さを重視したい家庭 | Amazonで見る |
| クツワ(Kutsuwa) おどうぐばこ ブルー BX018BL | シンプル設計で扱いやすいプラスチック製の候補 | 手さげタイプより固定式を好む家庭 | Amazonで見る |
ずぼらママのひとこと:紙製は「買い替えの前提」で作られていない分、傷みが早いと感じています。耐久性を求めるなら、素材選びから見直すのがおすすめです。
給食着(割烹着)|ノンアイロンOKのものに変更して週末のストレスが激減

1年生のとき、「周りと同じ方がいいかな」という考えから、学校で販売されている給食着を購入しました。
ですが、洗うとアイロンをかけないとみすぼらしいくらいシワシワに。
毎週末の洗濯のたびにテンションが下がり、給食着のためだけにアイロンを出すのが本当に嫌でした。かといってアイロンをかけないままだとシワシワで清潔感のかけらもない状態…。
「シワシワの給食着を着せるより、多少みんなと違いはあっても清潔感のある方がいい」と考え、子どもにも相談したうえで給食着を変更しました。
結果、毎週末のストレスが激減。洗って、乾かして、たたんで終わり。
丁寧な暮らしへの憧れはあるものの、毎日時間に追われる身にはノンアイロンがまさに救世主でした。
| 商品名 | 特徴 | こんな家庭におすすめ | リンク |
|---|---|---|---|
| FUJI YACHT(フジヨットガクセイフク) 給食着白無地 ノーアイロン 抗ウイルス加工 消臭機能 割烹着 被り型 TQ50L ユニセックス | ノンアイロンで清潔感キープ。抗ウイルス・消臭加工付きで洗濯後のシワも気にならない | 毎週末のアイロンがけを手放したい家庭、共働きで時間に余裕がない家庭 | Amazonで見る |
ずぼらママのひとこと:学校指定がない場合、給食着は「見た目より清潔感」を優先しても問題ないケースが多いです。心配な方は担任の先生に一言確認しておくと安心です。
クーピー・クレヨン問題|中途半端な買い足しはやめて総入れ替えが正解だった


1年生の終わりには、クレヨン・クーピーがバキバキに折れ、色によってはなくなっているものもありました。
足りない色だけ買い替えようか迷ったものの、「一体何本買い足せばいいのか」わからなくなり、結局まったく同じクーピー・クレヨンを再購入。
折れたものは学校で使うのをあきらめ、潔くお家用に回しました。
「ものを大切にする精神が身につかないのでは」という考えもよぎりましたが、家できちんと再利用しているし、折れたものを使い続けることが本当にものを大切にする教育になるのか?とも思い、思い切ってキレイなものに一新しました。
結果、1学期終わりに確認したところ――
1本も折れていない、なくなってもいない!1年生と2年生の違いなのか、子どもの成長なのか、変化を実感しました。1年生時のボロボロ問題には目くじらを立てず、成長を信じて新品を与えるのが最適解だったと感じています。
| 商品名 | 特徴 | こんな家庭におすすめ | リンク |
|---|---|---|---|
| ぺんてる クレヨン ずこうクレヨン PTCG1-16 16色 | 定番の学校用クレヨン。折れにくく描き心地も安定 | 色ごとの買い足し管理に疲れた家庭 | Amazonで見る |
| ぺんてる 小学校色えんぴつ/クーピー 12色+3色 GCG1-12P3 | 学校指定に近い色数展開。まとめ買い派に | クーピーとクレヨンをセットで揃えたい家庭 | Amazonで見る |
ずぼらママのひとこと:色ごとの買い足しは「何本必要か」を都度考える手間が発生します。ボロボロになったタイミングでまとめて一新する方が、結果的に管理がラクでした。
えんぴつ・赤青えんぴつ・消しゴム問題|まとめ買い+連絡帳ルールで解決


入学前からわかっていました。息子の性格上、絶対に鉛筆をなくしてくるだろうと。
案の定、筆箱が空っぽの状態で帰宅する日が何度もありました。
そのたびに注意し、改善策を考えさせ、新しい鉛筆を買いに行く…というのが地味にストレスでした。
そこで、もうまとめ買いをして大量にストックすることに。
短くなった以外の理由で鉛筆を新しくおろすときは、「鉛筆〇本見つけて帰ってくる」という付箋を連絡帳に貼り、できる限り持ち帰らせるルールにしました。
2年生になった今もなくすことはありますが、筆箱が空っぽで帰ってくることはなくなりました。
| 商品名 | 特徴 | こんな家庭におすすめ | リンク |
|---|---|---|---|
| 鉛筆 12本 濃く太芯 書き方鉛筆 硬筆書写用 六角軸 丈夫で芯が折れにくい | ダイソー鉛筆より折れにくく、低学年の筆圧にも対応 | 鉛筆をよくなくす・折る子がいる家庭 | Amazonで見る |
| CAWKAY 赤青鉛筆 学習用 試験用 メモ用 事務用 文房具(48本セット) | 大量ストックにちょうどいいセット数。買い足しの手間を削減 | 毎回1本ずつ買い足すのが面倒な家庭 | Amazonで見る |
ずぼらママのひとこと:「なくさないように叱る」より「探して持ち帰るルールを作る」方が、子ども自身が動くきっかけになりました。まとめ買いしておけば、当日焦って買いに走ることもなくなります。
今回紹介したアイテムをまとめてチェック
「結局どれを買えばいいか忘れた」という方のために、もう一度まとめておきます。新学期・2学期に向けて、壊れる前・なくなる前に準備しておくと気持ちがラクになります。
| カテゴリ | 商品名 | リンク |
|---|---|---|
| お道具箱 | デビカ おどうぐばこ つながるパッチン! | Amazonで見る |
| お道具箱(候補) | クツワ おどうぐばこ BX018BL | Amazonで見る |
| 給食着 | FUJI YACHT 給食着白無地 ノーアイロン | Amazonで見る |
| クレヨン | ぺんてる ずこうクレヨン 16色 | Amazonで見る |
| クーピー | ぺんてる 小学校色えんぴつ/クーピー | Amazonで見る |
| 鉛筆 | 濃く太芯 書き方鉛筆12本セット | Amazonで見る |
| 赤青鉛筆 | CAWKAY 赤青鉛筆48本セット | Amazonで見る |
FAQ
Q. お道具箱、プラスチック製だと壊れやすくないですか?
A. 実際に使ってみたところ、紙製よりも1学期間の耐久性は明らかに上でした。多少の汚れも水洗いで落ちやすいのもメリットです。
Q. お道具箱は学校指定のものを使わないといけませんか?
A. 学校によって指定の有無は異なります。指定がない、または「同じサイズ・機能であれば自由」というケースも多いため、心配な場合は事前に担任の先生や学年だよりで確認しておくと安心です。
Q. 給食着はアイロン必須ではないんですか?
A. 学校指定がない場合は、ノンアイロン加工の割烹着に変更しても問題ありませんでした。清潔感が保てるかどうかを優先しています。
Q. クレヨンやクーピーは、折れたら都度買い足した方がいいですか?
A. 我が家では色ごとの買い足しは管理が煩雑になったため、まとめて買い替える方法に切り替えました。学年が上がるにつれて折れにくくなる傾向も感じています。
Q. 小学生の文房具、買い替えの目安はいつ頃ですか?
A. 学期の節目(学期末・長期休み前)に持ち帰った道具を一度チェックするのがおすすめです。傷み具合や本数を確認してから、新学期に向けて準備すると慌てずに済みます。
Q. 鉛筆をなくす子への対策で他に意識したことは?
A. 叱るよりも「探して持ち帰る」という具体的な行動を連絡帳で伝える形にしたことで、子ども自身が意識するきっかけになったと感じています。
まとめ
学期末に持ち帰ってくる道具を見て「もう限界…」と感じたら、見た目や周りとの足並みよりも、自分と子どもの負担が減る選択に変えてみるのも一つの手だと思います。
今回紹介したお道具箱・給食着・クレヨン/クーピー・鉛筆まわりの工夫が、同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。
2学期が始まってから慌てないよう、壊れる前・なくなる前にチェックしておくのがおすすめです。気になったアイテムがあれば、上のリンクから詳細をチェックしてみてください。
■この記事を書いた人
さこり
小学生と保育園児の子育てをしながら、暮らし・子育て・商品レビュー・副業体験を発信しています。 「好きなものだけで暮らしたい」をテーマに、実際に使ってよかったものをリアルな体験とともに紹介しています。
本記事はAmazonアソシエイト・プログラムの参加者として、紹介料を得ています。商品の価格・在庫状況は記事公開時点のものであり、変動することがあります。


コメント