
こんにちは、さこりです。
夜、子供たちを寝かしつけたあと。
やっとお風呂に入れたと思ったら、次はドライヤーとの戦いが待っている…。
そんな毎日を送っていませんか?
私は正直、ドライヤーの時間がずっと苦手でした。
髪が長めなので乾かすのに時間がかかるし、最近は「そういえば毛先、前よりパサついてる気がする…」と、髪の傷みも気になり始めていて。
そんなとき、インスタでフォローしているほのぴすさん(ロングヘアがつやつやで有名な方です)が、「20種類以上のヘアドライタオルを試した中で、これが一番」と紹介していたのが、本多タオルの03’59” QUICK HAIRDRY TOWEL、通称0359でした。
「3分59秒で乾く」という名前の由来を見て、正直「そんなわけないでしょ」と半信半疑だったのですが、髪のプロ級に詳しい人が一番と言うなら…と、気になって購入してみることにしました。
結論だけ先に知りたい方へ
・「3分59秒」はタオルの名前であり、乾く時間を保証するものではありません(この点は本文で正直にお伝えします)
・毎日のドライヤー時間を少しでも短くしたい人におすすめのヘアドライタオル
・我が家では在宅ワーク中の私・7歳息子・3歳娘の3人が実際に使用
・吸水力は高いですが、使用後はできるだけ早く洗濯するのがニオイ対策のポイント
・価格帯は700〜900円前後(購入時期・カラーにより変動あり)
▼商品はこちら
本多タオル 03’59” QUICK HAIRDRY TOWEL(Amazon)

「3分59秒」の由来とヘアドライタオルとは?
商品名にもなっている「03’59”(3分59秒)」という数字、気になりますよね。
これはタオルで髪を包んでからドライヤーで乾かし終えるまでの時間を測ったブランド側の目安タイムとされていて、「誰でも必ず3分59秒で乾く」という保証ではありません。髪の長さや量、湿度によって当然変わってきます。
その前提を踏まえたうえで、「頭に巻くだけで、ドライヤーの時間がぐっと短くなるマイクロファイバータオル」というのがこのアイテムの正体です。
今回選んだ本多タオル0359の基本情報をまとめてみました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 本多タオル フェイスタオル 03’59” QUICK HAIRDRY TOWEL クイックヘアドライタオル |
| サイズ・入り数 | 約40×100cm/1枚(複数カラー展開あり、今回はピンクを購入) |
| 素材 | ポリエステル85%、ナイロン15%(オリジナルマイクロファイバー) |
| 吸水力の目安 | 一般的な綿タオルの約5倍とされる独自素材 |
| お手入れ方法 | 使用後はできるだけ早めに洗濯・乾燥がおすすめ(生乾き臭防止のため) |
| おすすめの使用シーン | 洗髪後のタオルドライ、子供のお風呂上がり、時短スキンケア中 |
| 原産国 | 中国製 |
| 対象 | 年齢制限なし、家族みんなで使用可能 |
| 価格帯 | 700〜900円前後(購入サイト・カラーにより変動) |
この表を見て思ったのは、「え、たった1枚のタオルにこんなに情報量あるの?」ということ(笑)。
普通のタオルなら綿100%くらいしか書いてないのに、ちゃんと素材の配合まで公開してくれているのは、地味に信頼できるポイントだなと感じました。
子供のお風呂上がりが変わった|実際に使ってみた結果
7歳息子の反応
サッカーで真っ黒に日焼けするくらい元気な息子。
お風呂上がりはいつも「乾かすのめんどくさーい」と逃げ回るタイプです。
このタオルで頭をわしゃわしゃ拭いてあげたら、「あれ、なんか濡れてない…!」と自分でびっくりしていました。
いつもより明らかにドライヤーの時間が短く済んで、「このタオルまた使う!」と自分から言ってきたのには驚きました。
3歳娘の反応
娘はというと、正直タオルの違いにはあまり関心がない様子(笑)。
ただ、いつもより早く髪が乾くので、ドライヤーの「ぶーん」の音が苦手な娘にとっては、単純に「早く終わる」のがうれしいポイントだったようです。
「もうおわり?」と、いい意味で拍子抜けした顔をしていました。
在宅ワーク中・日常のシーンで
一番助かっているのは、実は私自身です。
在宅ワークの合間にお風呂に入ることも多いので、ドライヤーの時間が数分でも短くなるのは本当にありがたい。
このタオルを巻いてスキンケアをしている間に、髪の水分がかなり吸い取られている感覚があって、そのあとのドライヤーが明らかに楽になりました。
息子は「また使う」、私も「もう普通のタオルには戻れないな」という感覚で、家族そろって「また欲しい」が出た数少ないアイテムです。
本多タオル0359のメリット
なによりも、ドライヤーの時間が短くなったことで、子供たちを急かさずに済むようになったのが1番の変化でした。
「早く乾かして!」とイライラしながら急かす時間が減って、その分やさしい気持ちで「乾いた?よかったね」と言えるようになったのです。
小さなことですが、これが積み重なると地味に違う…!
そしてそして、、、
大判で頭全体をすっぽり包めるサイズ感なこと、
マイクロファイバーならではのふわふわとした肌触りなこと、
洗濯してもヘタりにくく、しばらく使っても吸水力が落ちにくいことも推しポイント!
自分の仕事の時間や、家族とのんびり過ごす時間が増えるというのが、とても助かる~~!
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本多タオル0359のデメリット
正直に言います。
このタオル、吸水力が高いぶん、使ったあとすぐに洗って干さないと、生乾きのようなニオイが出やすいというデメリットがあります。
我が家でも1回だけ、洗濯機に入れっぱなしにしてしまい、翌日ちょっとニオイが気になったことがありました。
あとは、手が乾燥しているときに触ると、生地がちょっとモゾモゾした感触に感じることも。
肌触りの好みは人によって分かれる部分かもしれません。
それでも続けて買っている理由は、ニオイ対策さえ守れば快適に使い続けられること、そして何より「ドライヤー時間が短くなる」という体感がそれ以上に大きいからです。
ヘアドライタオルの口コミ・評判
実際に使っている方の声の傾向を、編集部でリサーチして構成しています。
良い口コミの傾向
・吸水性が高く、ドライヤー時間が短縮できたという声
・子供の髪を乾かすのが楽になったという子育て世代からの声
・ロングヘアでも数分程度の時短を感じたという声
気になる口コミの傾向
・保水性が高いぶん、すぐ洗わないとニオイが気になるという声
・「思ったより変わらない気がする」という声も一部見られました
口コミを読んで感じたのは、「劇的に3分台で乾く」というより、「今までよりちょっと早く、ちょっと楽になる」くらいの体感で捉えている人が多いということ。
過度な期待をせず、時短グッズとして取り入れるのがちょうどいいのかなと思います。
よくある質問
Q. 本当に3分59秒で乾きますか?
A. 「03’59”」はブランドが目安として掲げているタイム表記であり、全員が必ずこの時間で乾く保証ではありません。髪の長さ・量・湿度によって差はありますが、通常のバスタオルよりドライヤー時間が短くなる体感は多くの口コミで共通しています。
Q. 使うたびに洗わないとニオイますか?
A. 毎回でなくても大丈夫ですが、使用後24時間以内を目安に洗って干すのがおすすめです。濡れたまま放置する時間が長いほどニオイが出やすくなります。
Q. ロングヘアでも本当に効果を感じられますか?
A. 口コミでは数分程度の時短を感じたという声が見られます。髪の長さや量によって体感差はありますが、「乾かす時間がゼロになる」というより「今までよりラクになる」イメージで捉えるのがおすすめです。
Q. 家族で1枚を使い回してもいいですか?
A. 大判サイズなので家族で共有される方も多いですが、衛生面が気になる場合は家族それぞれ1枚ずつ用意すると安心です。
Q. プレゼントにも向いていますか?
A. 実用性が高く、色展開もあるため出産祝いや母の日ギフトとしても選ばれやすいアイテムです。
こんな人におすすめ
毎日のドライヤーの時間を、ほんの少しでも短くしたい人。
子供のお風呂上がりのバタバタを、少しでも落ち着かせたい人。
そして私のように、「乾かすの面倒だな」を感じながらも、洗濯や手入れの手間はできるだけ増やしたくない人には向いていると思います。
逆に、使ったあとすぐに洗濯する余裕がない人や、マイクロファイバー特有の質感が苦手な人には、少し合わないかもしれません。
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まとめ|ヘアドライタオルで時短ケアを
「忙しい日々の中で、これは私と子供を少し幸せにしたか。」
その答えは、迷わず「はい」です。
「3分59秒」という数字通りとはいかなくても、ドライヤーの時間がほんの数分短くなるだけで、息子を急かさずに済んだり、自分の仕事の時間を少し取り戻せたり。
小さな変化ですが、それが積み重なると毎日の余裕につながるなと感じています。
我が家が数ヶ月リピートしているのはこちらです。
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この記事を書いた人

30代在宅ワーカーのさこりです。
小学生と保育園児の子育てをしながら、
暮らし・子育て・商品レビュー・副業体験を発信しています。
少しでも参考になれば嬉しいです。


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