こんにちは、さこりです!
原宿連載の締めくくりは、「結局、どう回るのが正解なの?」という疑問にお答えするモデルコース編です。
正直、30代ママにとって、週末の竹下通りは「戦場」に近いですよね(笑)。 でも、3歳の娘の「どうしても行きたい!」を叶えつつ、私の体力も温存したい…。 そんな試行錯誤の結果たどり着いた、「疲れないための最短・効率ルート」をまとめました!
10:30 原宿駅「竹下口」に集合
まずは、体力が満タンな午前中に勝負をかけます。 お昼を過ぎると竹下通りは「通勤ラッシュ時の山手線」状態になるので、早めのスタートが鉄則!

11:00 「ベビタピ原宿」でメインイベントを消化
前々回の記事で詳しく書きましたが、ここはファストパス必須。 一番体力が削られる「待ち時間」を最初に持ってくることで、後半の失速を防ぎます。
さこり的裏技:待ち時間は「タブレット」を
90分待ちの間、ずっと子供と一緒に狭い店内にいるのは至難の業。 我慢せず、タブレットも使いながら子供の起源を保ち、ママの笑顔を保つ秘訣です!
12:30 「CANDY A GO GO」でお土産ハント
ベビタピからすぐ近く! ここでは「重いものは買わない」と決めて、子供に好きなグミを数粒選ばせる「体験」に集中しましょう。

13:00 竹下通りを抜けて「wiggle wiggle」へ
人混みを抜け出し、少し落ち着いたエリアにあるwiggle wiggleで自分へのご褒美タイム。 ここでは、日常使いできるスマホケースなどをチェック。

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14:00 早めの退散!帰路の「手ぶら戦略」
ここが一番のポイントです。 「原宿で全てを完結させないこと」。
子供が「しなこちゃんのお菓子ももっと欲しい!」とぐずり始めても大丈夫。 「おうちに帰ったら、もっとキラキラなのが届くよ!」と魔法の言葉をかけましょう。
さこり的おすすめ:お土産は「Amazon配送」が神
重いお菓子やムック本は、移動中にスマホでポチ。 これで、帰りの電車で大きな袋を抱えて、寝てしまった子供を抱っこする…なんていう「ママの修行」を回避できます!

一番の感動エピソード:娘の「成長」を感じた1日
最初は「人混みに耐えられるかな?」と心配していた原宿。 でも、しなこちゃんの動画で予習していた通りに、一生懸命「ベビタッピ!」とストローを刺す娘の姿を見て、胸がいっぱいになりました。
「ママ、次はいつ来る?」 その言葉を聞けた時、私の疲れもどこかへ飛んでいきました。
まとめ:ママが楽するための3箇条
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午前中にメインを終わらせる(ベビタピは早めの枠を!)
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暑さ対策・小休止を惜しまない(ハンディファンは命綱!)
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お土産は配送をフル活用する(ママの腕を解放しましょう!)
原宿は、しっかり準備をしていけば、親子で最高の思い出が作れる場所です。 皆さんの原宿デビューが、笑顔あふれるものになりますように!
さこりより: 全3回の連載、最後までお読みいただきありがとうございました! 実体験に基づいたこのルートが、忙しいママたちの助けになれば嬉しいです。
この記事を書いた人

30代在宅ワーカーのさこりです。
小学生と保育園児の子育てをしながら、
暮らし・子育て・商品レビュー・副業体験を発信しています。
少しでも参考になれば嬉しいです。


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