さこりです、こんにちは!
全3回でお届けしている「中伊豆ワイナリー」特集。
第1回はランチ&日帰り編でしたが、今回は
「ここに泊まるためだけに中伊豆に来る価値がある!」と断言できる、究極の宿泊体験を深掘りします。
正直、私はこの場所で「あ、今、私、深呼吸できてる」って震えるほど感動しちゃいました。
「たまには、誰のことも気にせずぼーっとしたい……」
毎日家事や育児、仕事にフル回転していると、ふとそんな風に思うこと、ありませんか?
(私は週に5回くらい思います笑)
そんなママたちに、ぜひ一度訪れてほしい場所を見つけてしまいました。 それが、中伊豆にある「EAST WINDS VILLAGE(イースト・ウィンズ・ヴィレッジ)」。
ここは、あのあさぎーにょさんがガーデンウェディングを挙げた場所としても知られる、中伊豆ワイナリーに隣接する超贅沢なヴィラなんです。
「中伊豆ワイナリーってどんなところ?」という方は、まず第1回をチェック!
[第1回:子連れママのご褒美旅!贅沢ランチと100円試飲体験]
1. 都会の喧騒、完全シャットアウト。
ヴィラのテラスに立った瞬間、言葉を失いました。 目の前に広がるのは、遮るものが何もない葡萄畑と、その向こうにそびえる雄大な富士山。
夕闇が迫る中伊豆の丘陵、ヴィラのテラスに立つと、目の前には想像を絶する静寂が広がっていました。 遮るもののない空が、鮮やかな群青色から柔らかな茜色へと溶け合うグラデーション。
[ここで写真を挿入:テラスから見える広大な葡萄畑と夕陽]
時折聞こえるのは、風が木々を揺らす「サワサワ……」という囁きと、遠くで鳴く鳥の声だけ。 都会の喧騒が嘘のように遠のき、ただこの一瞬の美しさに身を委ねる贅沢。五感のすべてが研ぎ澄まされ、心がふわりと解き放たれていく……。
この場所でしか味わえない、至福の充足感がそこにはありました。
2. 「手ぶらで贅沢」が叶うオールインクルーシブの魔法
旅行に行っても「夕食どこにする?」「飲み物買いに行かなきゃ!」と、結局ママが動くことって多いですよね。
でも、ここは宿泊者限定の贅沢な環境が整っています。 グラスに注がれたワインの琥珀色が、沈みゆく残光を反射して宝石のようにきらめくのを眺めながら、ただただ寛ぐ。
ひんやりとした山の空気が肌をなで、微かに薫るぶどう畑の土の香りが、まるで遠く離れた異国の地に来たかのような錯覚を呼び起こします。
[ここで写真を挿入:グラスに注がれた琥珀色のワインと豪華なお料理]
3. 【正直レポ】ここだけは準備して!さこり的アドバイス
「最高!」だけで終わらないのがさこり流(笑)。実際に行ったからこそわかった「失敗しないためのポイント」をお伝えしますね。
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「山をなめたらアカン」です(笑) 標高が高く天候が変わりやすいため、夏場でも薄手の長袖を持参しておくと安心!夜のテラスでワインを楽しむなら必須アイテムです。
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買い出しは「到着前」に完了させて! 周辺に店舗が少ないため、必要な飲み物やおやつなどは、あらかじめ下の街で買い出しを済ませてから到着するようにしましょう。
4. 予約するなら、今がチャンスかも?
正直、宿泊料金は決して安くはありません。 でも、日常のストレスで心がガサガサになった時、この景色と静寂に身を委ねる時間は、明日からの自分への最高な「投資」になります。
[ここで写真を挿入:夜のライトアップされたヴィラ]
あさぎーにょさんのファンの方も多いので、土日はすぐに埋まりがち。 「いつか行きたい」を「今」にしてみませんか?
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この場所で感じた「心がふわりと軽くなる感覚」、ぜひあなたにも味わってほしいです。
次回はいよいよ最終回! テイスティングコーナーで見つけた「絶対買うべきワイン&葡萄のお酢」を、忖度なしで徹底レビューします。お楽しみに!
この記事を書いた人

30代在宅ワーカーのさこりです。
小学生と保育園児の子育てをしながら、
暮らし・子育て・商品レビュー・副業体験を発信しています。
少しでも参考になれば嬉しいです。


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