
スーパーで200円台で買える鮭のアラ。
「安いし気になるけど、どう使えばいいかわからない」と素通りしていませんか?
丁寧に作ると、市販品より断然おいしい鮭フレークができあがります。
ご飯のお供・お弁当・パスタ・トーストと何にでも使える万能常備菜。
冷蔵で4〜5日、冷凍なら1ヶ月ほど保存できます。
食費を抑えながら、食卓の満足度はしっかり上げたい。そんな方にぴったりのレシピです。
こんな人におすすめ

- ✅ 食費を節約したいけど、食卓は豊かにしたい
- ✅ 子どもが鮭好きで、常備菜としてストックしておきたい
- ✅ 市販の鮭フレークの添加物・塩分量が気になる
- ✅ 作り置きで忙しい朝をラクにしたい
材料(作りやすい量)
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| 鮭のアラ | 1パック(約200g) |
| 麹塩(または普通の塩) | 適量 |
| ごま油 | 小さじ2 |
| しょうゆ | 小さじ2 |
| めんつゆ | 小さじ1 |
| みりん | 大さじ1 |
| 酒 | 大さじ1 |
| 砂糖 | 小さじ1 |
作り方
1. 鮭のアラを下処理する


鮭のアラをさっと水洗いし、塩を全体にふります。このまま15分ほど置くと臭みが抜けます。
出てきた水分はキッチンペーパーで丁寧にふき取ります。ここをしっかりやると仕上がりの風味が全然違うので、ぜひ丁寧に。
2. 皮目からじっくり焼く

ごま油(小さじ2)をひいたフライパンを中火で熱し、鮭のアラを皮目を下にして並べます。
焦げ目がついてパリパリになるまで、なるべく触らないのがコツ。焦げ目がついたらひっくり返します。
3. 骨をとりながら身をほぐす

半分くらい火が通ったら、身をほぐしながら骨を取り除きます。身と骨が自然に分かれてきたら、しっかり火が通ったサインです。
皮が気になる方は、このタイミングで小さめに切るかはずしてもOK。火を入れすぎると身が固くなるので注意してください。
4. 調味料で味をつける

しょうゆ小さじ2・めんつゆ小さじ1・みりん大さじ1・酒大さじ1・砂糖小さじ1を加え、お好みの水分量になるまで炒り上げます。
- ご飯のお供・お弁当には → 水分少なめがおすすめ
- パスタ・トーストには → 少し水分を残すとなじみやすい

下処理の塩は「麹塩」がおすすめ

普通の塩でも作れますが、わたしが愛用しているのが岩手県八幡平産の麹塩。麹の旨みが鮭にしっかり入って、風味がワンランクアップするんです。
お肉・野菜にもそのままふれるので、一袋あると本当に便利。わが家では調味料の中でいちばん消費が早いかもしれません。
麹の旨みが素材に入ることで、味つけがシンプルでも満足感が出る。下処理に使うだけで仕上がりがぐっと変わります。

- 岩手県八幡平産の麹を使用
- 塩と麹だけのシンプルな原材料
- 肉・魚・野菜なんにでも使える万能調味料
- 内容量130g/詰め替え用もあり
保存容器はガラス製を選んでいる理由
鮭フレークはにおいが強めなので、プラスチック容器だとにおいが移りやすいんです。わが家では耐熱ガラス容器に入れて保存しています。
- 電子レンジ・オーブンOKなのでそのまま加熱できる
- 密閉性が高くにおいが漏れない
- 白いご飯の上に赤い鮭フレークが映えて、そのまま食卓に出せる
容量違いが3つセットになっているので、鮭フレークだけでなく他の作り置きにも使いまわせます。
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- セット内容:370ml・640ml・1040mlの3サイズ
- 電子レンジ・オーブン・食洗機対応
- においが移らず、色もつきにくい
- そのまま食卓に出せるシンプルなデザイン
まとめ|週1作り置きで、朝ごはんがラクになる
鮭のアラは週1〜2回スーパーで見かけます。見つけたときに即買いして作り置きしておくと、忙しい朝のご飯がぐっとラクになりますよ。
一度作ると「市販品に戻れない」という声をよく聞きます。200円台の食材で、本当においしいものができあがるので、ぜひ試してみてください。
今回使ったもの
この記事を書いた人

30代在宅ワーカーのさこりです。
小学生と保育園児の子育てをしながら、
暮らし・子育て・商品レビュー・副業体験を発信しています。
少しでも参考になれば嬉しいです。

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