
朝、お風呂上がりの息子と娘の支度をバタバタとこなしながら、 ふと鏡を見ると、自分の髪はまだ生乾き。
「今日は巻くのやめようかな…」
そう思う日、正直けっこうあります。
ヘアアイロンって、完全に乾かしてからじゃないと使えないから、 乾かす時間+巻く時間で、朝の貴重な時間がどんどん削られていくんですよね。
ダイソンのAirwrapが気になっていたものの、5万円近い価格に踏み切れずにいた私が、 そんな中で出会ったのが、CWEIXIのくるくるドライヤーでした。
乾かしながら巻ける、というのが、正直「そんなうまい話ある?」と半信半疑のスタートでした。
我が家が愛用している商品はこちらです 👉

この記事でわかること(リード直後に設置・スキャナー対策)
- ダイソン エアラップが気になっているけど価格で悩んでいる人向けの選択肢
- 「乾かしてから巻く」を1工程にできる時短ドライヤーの実際の使用感
- メリットだけでなく、正直なデメリット・購入前に確認すべき注意点
- Amazonの口コミ(良い点・気になる点)まとめ
- 購入前によくある質問(PSE認証・原産国・子供が使えるか等)
商品紹介・基本情報
CWEIXIのくるくるドライヤーは、ドライ・ブロー・ボリュームアップ・ストレート・カールの5役をこなす、1台5役タイプのヘアスタイラーです。 コアンダ効果というダイソンのAirwrapでも採用されている仕組みで、カーラーに髪を近づけると自動で巻きついてくれるのが特徴。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | CWEIXI カールドライヤー(くるくるドライヤー)1台5役 |
| 機能 | ドライ/ブロー/ボリュームアップ/ストレート/カール |
| モーター回転数 | 114,000回転/分(ブランド公表値) |
| 風温 | 4段階 |
| 風量 | 3段階 |
| カーラーサイズ | 30mm/40mmの2種類 |
| 安全機能 | NTC温度制御による過度な加熱防止、過熱保護機能、10分間操作なしで自動電源OFF |
| 付属品 | 収納ケース付き |
| 消費電力 | 1300W |
| 色・材質 | パープル/プラスチック |
| 電源 | 電源コード式(360度回転コード) |
| PSE等の安全認証 | 商品ページ上に明記なし(下記「購入前に確認したいこと」参照) |
| 原産国 | 商品ページ上に明記なし |
| 対象年齢 | 記載なし(大人向け美容家電として使用) |
| 価格 | ¥28,800(税込)/クーポン適用で¥23,000 |
| 評価 | 5つ星中4.0(レビュー7件) |
このスペック表を見て思ったのは、「乾かしながら巻ける」がただの謳い文句じゃなくて、ちゃんと風温・風量を段階調整できる作りになってるんだな、ということ。
地味なことだけど、こういう細かい調整ができるかどうかって、実際に使うとけっこう差が出るんですよね。
ダイソン Airwrapと比べてみた(購入判断の決め手)
「知らないブランドに2万円以上出していいのか」——正直、私も最初はそこで迷いました。 なので、気になっていたダイソン Airwrapと機能面を比べてみます。
| 比較項目 | CWEIXI くるくるドライヤー | ダイソン Airwrap(参考) |
|---|---|---|
| 価格帯の目安 | ¥23,000〜28,800 | 実勢価格 約45,000〜60,000円前後 |
| コアンダ効果 | あり | あり |
| 風温・風量調整 | 風温4段階/風量3段階 | 複数段階あり |
| カーラーサイズ展開 | 30mm/40mmの2種類 | 複数アタッチメント展開 |
| 巻く方向の切り替え | カーラーの付け替えが必要 | ワンタッチ切り替え対応 |
| 収納ケース | 付属 | モデルによる |
※ダイソン側の情報は公式発表・一般的な実勢価格を基にした参考値です。購入時は必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
こうして並べると、「巻く方向をワンタッチで変えられない」という一手間はあるものの、価格差を考えると十分に検討する価値がある、というのが正直な感想です。
実際に使った結果
一番驚いたのは、髪が完全に乾いていなくても使えること。
今まではお風呂上がり→ドライヤーで完全に乾かす→ヘアアイロンで巻く、という2段階が当たり前だと思っていたんです。
でもこれは、少し湿った状態からそのまま巻き始められる。
「え、これでいいの?」と最初は半信半疑だったんですが、乾かす工程と巻く工程が一体になっているだけで、朝の時間の使い方がまるっと変わりました。
そしてそして、、、
ヘアアイロンで巻いていたときと比べて、髪への負担が明らかに軽い気がします。
「気がします」というのは正直な表現で、数値で証明できるわけじゃないんですが、肌感として熱でジリジリする感じがなくて、仕上がりもパサつきにくい印象。
在宅ワーク中は、子供たちの支度と自分の身支度を同時進行でこなさなきゃいけないので、時短になるのは本当に助かります。
さらに、操作がシンプルなので、子供にも使いやすいという場面がありました(もちろん熱を持つ部分なので、使うときはそばで見ています)。
「また使いたいか」で言うと、答えは完全にイエスです。 乾かす→巻くの2工程が1つになる感覚を知ってしまうと、もう後戻りできないなという感じ。
使い方(3ステップ)
- タオルドライで水気を軽く取る びしょ濡れの状態ではなく、軽くタオルで水気を切った「半乾き前」の状態から使用するとスタイリングしやすいです。
- 風温・風量を選んで乾かしながら根元から中間を乾かす 4段階の風温から髪質に合わせて選択。乾かしすぎない程度が巻きやすさのポイント。
- 毛先をカーラーに近づけて自動で巻きつける コアンダ効果で自動的に巻きついていくので、力を入れずキープするだけでOK。
メリット
なによりも、半乾きの状態からそのまま使えるのが1番の推しポイント!
ドライヤーとヘアアイロンを別々に使っていた頃を思うと、朝の時間がぐっと短くなったのを実感しています。
そしてそして、、、
ヘアアイロンで巻いていたときよりも髪への負担が軽い気がするのも、地味に嬉しいポイント。 毎日のことだからこそ、この「痛まない感じ」は積み重なると違ってくるんですよね。
操作がシンプルで、子供でも扱いやすいくらいわかりやすい作りになっているのも、忙しい朝には助かるポイントでした。
そして、Dysonの同系統の商品ってだいたい5万円近くするんですよね。
それを考えると、これは¥28,800(クーポン適用で¥23,000)で試せるので、「Dysonはちょっと高いな…」と悩んでいる人にはうってつけの価格帯だと思います。
デメリット(正直に書きます)
風の向きを変えたいときに、カーラーを付け替える必要があるのが、地味に手間だなと感じています。
ダイソンのAirwrapのようにワンタッチで巻く方向を変えられるタイプと比べると、その点はひと手間かかります。
それでも続けて使っているのは、その手間を差し引いても「半乾きから巻ける」というメリットの方が、我が家の忙しい朝には効いているから。
完璧じゃないけど、トータルで見て「使い続けたい」と思える商品でした。
気になる方はこちらから確認できます 👉

口コミ・評判
Amazonのレビュー(5つ星中4.0、7件)を見てみると、良い口コミ・気になる口コミ、どちらもありました。
良い口コミ
サロン帰りのような仕上がりになったという声があり、大風量で乾くのが早いこと、コアンダ効果のおかげで不器用な人でも艶のある巻き髪が作れることが評価されていました。
火傷の心配が少なく、ヘアアイロンよりも安心して使えるという声も。カールアタッチメントに巻く方向が印字されていてわかりやすく、「熱すぎる心配がないので、子供にも使わせやすい」という口コミもありました。これは実際に私が感じた「子供にも使いやすい」という感覚とも重なる部分でした。
気になる口コミ
価格については、ブランドの知名度を考えるとやや強気な設定に感じるという意見がありました。また、本体にアタッチメントを取り付ける際にカチッとハマりにくく、ロックレバーでしっかり固定しないとすぐ外れてしまう、という指摘もありました。
口コミを読んで感じたのは、「風量・乾く速さ」への満足度は総じて高い一方で、アタッチメントの取り付けに関しては個体差やコツが必要そうだということ。私自身は取り付けで困った記憶はないのですが、購入を検討している方は念のため知っておくといいかもしれません。
向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 毎朝「乾かして巻いて」で時間がかかりすぎると感じている人 | ワンタッチで巻く方向を切り替えたい人 |
| ダイソン Airwrapが気になっているが価格で踏み切れない人 | カーラーの付け替えすら面倒に感じる人 |
| 子供の支度と自分の身支度を同時にこなしたい在宅ワーク中の親 | 認証・原産国が明記された商品を優先したい人(下記参照) |
| 髪への熱ダメージをできるだけ抑えたい人 | すでにお気に入りのスタイラーがあり不満のない人 |
よくある質問(Q&A)
Q1. ダイソン Airwrapの代用品として買っても後悔しませんか?
A. 巻く方向をワンタッチで変えられない点を除けば、コアンダ効果による「乾かしながら巻ける」体験は十分に近いと感じました。価格差を考えると試す価値はあると思います。
Q2. 髪へのダメージは本当に少ないのですか?
A. 数値的な検証はできていませんが、体感としてヘアアイロンより熱によるジリジリ感が少なく、仕上がりもパサつきにくい印象でした。個人差がある点はご了承ください。
Q3. 子供が触っても安全ですか?
A. NTC温度制御や過熱保護機能はありますが、熱を持つ部分があるため、お子さんが使う際は必ず大人がそばで見守ることをおすすめします。
Q4. 半乾きとはどのくらいの状態を指しますか?
A. タオルドライでしっかり水気を切った後、ポタポタしない程度の状態です。びしょ濡れのまま使用するのは避けましょう。
Q5. 収納は場所を取りませんか?
A. 専用の収納ケースが付属しているため、洗面台下やドレッサーの引き出しにもすっきり収まります。
まとめ
忙しい日々の中で、これは私を少し幸せにしたか。
答えは、イエスです。
「乾かしてから巻く」の2工程が1つになっただけで、朝のバタバタが少しだけ軽くなりました。
大げさな変化じゃないけど、こういう地味な時短の積み重ねが、結局は日々を楽にしてくれるんだなと感じています。
ダイソンのAirwrapが気になっている方、朝の身支度時間を少しでも減らしたい方は、選択肢のひとつとしてチェックしてみる価値があると思います。
我が家がリピートしているのはこちらです 👉

■この記事を書いた人
さこり
小学生と保育園児の子育てをしながら、暮らし・子育て・商品レビュー・副業体験を発信しています。 「好きなものだけで暮らしたい」をテーマに、実際に使ってよかったものをリアルな体験とともに紹介しています。
本記事はAmazonアソシエイト・プログラムの参加者として、紹介料を得ています。商品の価格・在庫状況は記事公開時点のものであり、変動することがあります。


コメント