はじめまして、さこりです。30代で在宅ワーカー、小学生と幼稚園に通う二人の子供を育てながら、毎日バタバタと過ごしています。
在宅ワークは自分のペースで仕事ができるのは良いのですが、どうしても運動不足になりがちで、家事と育児に追われる毎日の中で、ホルモンバランスの乱れを感じることが増えてきました。特に生理前や生理中は、体調だけでなく、気分の落ち込みやイライラもひどくなってしまうのが悩みでした。
そんな中、以前から気になっていた「小林製薬 女性薬 命の母ホワイト」を試してみることにしました。今回は、私と同じように生理前の不調や、日々の疲れを感じている方に、実際に使ってみた感想を正直にお伝えしたいと思います。
■命の母ホワイトを選んだ理由
この薬を選んだ最大の理由は、やはり「生薬の力」に惹かれたからです。インターネットで調べてみると、血行を促したり、体を温めたりする11種類の生薬が配合されているとのことでした。
実は、以前にも漢方薬やサプリメントを試したことはあるのですが、なかなか効果を実感できず、途中でやめてしまった経験があります。しかし、この命の母ホワイトは、生理にまつわるさまざまな不調、例えば生理痛や頭痛、冷え症、そしてイライラやヒステリーといった精神的な症状にも効くと書いてあったので、「これなら私の悩みに合うかもしれない」と期待して購入を決めました。
■実際の服用感と飲みやすさ
84錠入りのパッケージを購入しました。錠剤は小粒で、においもほとんど気になりません。漢方薬特有の苦味や香りが苦手な方でも、比較的飲みやすいのではないかと思います。
用法・用量は1回4錠を1日3回服用となっています。朝・昼・晩と飲むタイミングを決め、忘れずに飲むように心がけました。私は自宅にいることが多いので、食後すぐに飲む習慣をつけることで、飲み忘れを防ぐことができました。外出が多い方は、携帯用のピルケースなどを使うと便利かもしれません。
■服用後の変化:体の冷えと生理前のイライラに変化が
飲み始めてまず感じたのは、「体の内側からじんわりと温かくなる感覚」です。私はもともと冷え性で、夏でも手足が冷たいことが多いのですが、飲み始めて数日後から、特に寝る前の足先の冷えが少し和らいだように感じました。
そして、一番の悩みだった生理前の精神的な不調、いわゆるPMS(月経前症候群)への効果です。普段なら生理の1週間ほど前から、ちょっとしたことで子供や夫にイライラしたり、仕事に集中できなくなったりしていました。
しかし、命の母ホワイトを飲み始めて迎えた最初の生理前は、驚くほど気持ちが穏やかでした。完全にイライラがなくなったわけではありませんが、感情の起伏が緩やかになり、「あ、今、私、生理前だ」と気づくくらいで済んだのです。これは本当に大きな変化でした。仕事中も穏やかな気持ちで取り組めるようになり、子供たちにも優しく接することができたように思います。
■生理痛とその他の症状について
生理痛自体も、以前より軽くなったように感じています。以前は市販の鎮痛剤が手放せないほどでしたが、今回は鎮痛剤を飲む回数が減りました。生理中の腰の重さや頭痛も、以前ほどつらくありませんでした。
また、頻繁に感じていた肩こりやめまいも、以前より回数が減ったように感じます。血行が良くなったおかげでしょうか。全体的に体調が底上げされたような感覚があります。
■気になる点
効果を実感できた一方で、少し気になる点もありました。それは、「継続して飲み続けること」の必要性です。私は効果を感じるまでに約1か月ほどかかりました。即効性を期待する方には、少し時間がかかるかもしれません。
また、1日3回の服用は、忙しい日には少し面倒に感じることもありました。ただ、効果を実感してからは、体のために続けるぞ、という気持ちで乗り切れています。
■まとめ:私にとっての「救世主」
小林製薬の「命の母ホワイト」は、30代の私にとって、心と体のバランスを整えるための大切なサポート役となってくれました。特に、家事、育児、仕事と複数の役割をこなす中で、自分の体の不調を後回しにしがちな女性に、ぜひ試してみてほしいと感じました。
生理前のイライラや体調不良に悩んでいる方、冷え性を改善したいと考えている方は、一度検討してみてはいかがでしょうか。もちろん、体質や症状には個人差があるため、服用前に薬剤師さんや登録販売者の方に相談することをおすすめします。
これからも、私のバタバタな毎日を支えてくれる「命の母ホワイト」を続けていきたいと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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